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更新日:2020年3月17日

釣りをする方へテグス(釣り糸)により野鳥が傷ついています~

自然環境の中で生きている野鳥の中には、釣り針やテグスが鳥のからだに刺さったり巻き付いたりすることにより傷ついているものがいます。くちばしにテグスが巻き付き、餌を食べられず餓死してしまったり、足に絡まって身動きがとれなくなったり、血が通わなくなった部分が壊死して取れてしまうこともあります。
この原因の一つは、釣りをした後にその場に捨てられている釣り針やテグスです。テグスは化学繊維で出来ているものが多く、丈夫なため、野鳥の力では取り外すことができません。
釣りをする際は、使い終わったテグス、釣り針、ルアー等は家に持ち帰り、適切に処分してください。また、周囲に落ちていないかについても確認してください。もし見つけたら拾って適切に処分してください。少しの気遣いで、守られる命があります。少しでも傷つく野鳥が減るように御協力をお願いします。

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