トップ > 健康・福祉 > 障がい者 > 精神保健 > 【中止】「ひきこもり8050問題」・「就職氷河期世代」理解促進セミナーの開催について

ここから本文です。

更新日:2021年1月12日

【中止】「ひきこもり8050問題」・「就職氷河期世代」理解促進セミナーの開催について

新型コロナウイルス感染症拡大の影響により中止となりました。

県では、県内のひきこもりの方々や就職氷河期世代で不安定な就労状態にある方々等の活躍を応援するため、ひきこもり8050問題(注意1)や就職氷河期世代(注意2)の現状について県民の理解促進を図るためのセミナーを開催します。

注意1)ひきこもり8050問題とは、ひきこもりの長期化、高齢化から引き起こされる社会問題であり、主に50代前後のひきこもりの子どもを80代前後の親が養っている状態を指し、経済難からくる生活の困窮や当事者の社会的孤立、病気や介護といった問題によって親子共倒れになるリスクが指摘されている。

注意2)就職氷河期世代とは、バブル崩壊後の1993年から2004年頃にかけて、雇用環境が特に厳しい時期に就職活動を行なった世代であり、現在の年齢で、おおむね30代半ばから40代後半までの世代である。この世代は、希望する就職ができず、現在も「不本意ながら不安定な仕事に就いている」、「長期にわたり無業の状態にある」、「社会とのつながりを作り、社会参加に向けたより丁寧な支援が必要である」など、様々な課題に直面している方が多数いる。

開催日時

  • 令和3年1月17日(日曜日)
  • 午後2時から午後4時30分まで
    (開場:正午)
  • 入場無料

なお、新型コロナウイルス感染症の影響に伴い、中止になる場合がございます。

特設ページ(https://www.hyougaki-miyazaki.info(外部サイトへリンク)

理解促進セミナーチラシ画像

場所

  • メディキット県民文化センター演劇ホール(宮崎市船塚3丁目210番地)

大会内容

1.講演会【第一部】

  • 講演者:MrBunny
  • 演題:私たちが本当に理解するべき「ひきこもり」問題への考え方と向き合い方

2.講演会【第二部】

  • 講演者:ひきこもり地域支援センター所長直野慶子
  • 演題:「ひきこもり8050問題」の課題とその支援について~ひきこもり地域支援センター開設6年間を振り返って~

3.パネルディスカッション

  • テーマ:「ひきこもり8050問題」と「就職氷河期世代の現状」から見える宮崎の未来
  • パネリスト:
    1. 粉川真一氏(株式会社宮崎放送)
    2. 税田倫子氏(株式会社グローバル・クリーン)
    3. 小原尚美氏(みやざき若者サポートステーション)
    4. 下り藤眞理氏(宮崎県「楠の会」)
    5. 直野慶子(ひきこもり地域支援センター)

申込み

  • 事前申込みが必要です
  • 特設ページ、FAX、電話のいずれかで申込みください。

注意:参加費は無料ですので、是非お越しください。

特設ページ(https://www.hyougaki-miyazaki.info(外部サイトへリンク)

その他

新型コロナウイルス感染症拡大防止対策を行なった上で開催します。ご来場の際はマスクを着用するなど、感染防止対策をお願いします。

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

福祉保健部障がい福祉課精神保健担当

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

電話:0985-32-4471

ファクス:0985-26-7340

メールアドレス:shogaifukushi@pref.miyazaki.lg.jp