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更新日:2021年4月23日

高次脳機能障がいについて

交通事故や病気等により脳に損傷を受け、その後遺症等として記憶、注意、遂行機能、社会的行動といった認知機能(高次脳機能)が低下した状態を高次脳機能障がいといい、日常生活の中で現れ、外見からは障がいがあるとわかりにくく、「見えない障がい」や「隠れた障がい」などと言われています。

1.代表的な症状

注意障がい

  • ミスが多い
  • 注意・集中力が低下、学校では気が散りやすい
  • 作業が長く続かない
  • 話の筋が飛ぶなど要領を得ない

記憶障がい

  • 約束を忘れてしまう
  • 何度も同じ質問をする
  • 新しいことを覚えられない
  • 学校では友達や先生の名前・日付を覚えられない、暗記する科目が苦手
  • 大切なものをどこにしまったかわからなくなる

遂行機能障がい

  • 予定の時間に間に合わない
  • 物事の優先順位をつけることができない、学校では次の授業の準備が自らできない
  • 段取りよく作業ができない
  • 学校の行事など急な予定変更に混乱する

社会的行動障がい

  • 急に怒ったり泣き出すなど感情を爆発させる
  • しつこい、頑固にこだわる
  • 場の雰囲気に無頓着で思ったとおりに行動する
  • やる気が起きない、自発的に行動することができない

2.高次脳機能障がいの支援に関する取組

宮崎県身体障害者相談センターでは、御本人や御家族が安心して生活できるよう相談支援や研修会等を行なっています。

連絡先

お問い合わせ

福祉保健部障がい福祉課社会参加推進・管理担当

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

電話:0985-32-4468

ファクス:0985-26-7340

メールアドレス:shogaifukushi@pref.miyazaki.lg.jp