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更新日:2020年3月13日

みんなで宮崎を元気にする行動プラン~今、私たちにできること~

新型コロナウイルス感染症の広がりで、本県の産業、経済は大きな影響を受けています。
地元の生産者を支え、地域の経済を元気づけるためには、県民の皆さんの力が必要です。
感染拡大防止に努める中でも、今、私たちにできることがあります。
この行動プランでは、県民の皆さんが気軽に取り組むことのできる、身近なアイデア例を紹介しています。地産地消による「応援消費」に取り組むなど、一人ひとりのちょっとした心づかいと行動が、宮崎を元気にします。どうか御協力をお願いいたします。

  • 宮崎は食材の宝庫です。新鮮で美味しい県産食材で地産地消に取り組み、山の幸・海の幸から元気をいただいてみませんか。
  • 花は生活に彩りと潤いを添え、心を癒します。「おうち de お花見」をコンセプトに、家庭や職場で花を飾ったり、3月14日ホワイトデーに、大切な人に花を贈ったりしてみませんか。
  • 宮崎はスギの生産量が28年連続日本一。県産材を使用して日曜大工に挑戦してみませんか。
  • これまで県外で買っていた物やサービスについても、地産地消による「応援消費」として、地元のお店で買ってみませんか。
  • 宮崎は神話のふるさと。日本書紀編さん1300年の年にあたり、神話ゆかりの神社や史跡、古墳などをめぐり、郷土の宝を見つめ直してみませんか。
  • 宮崎では今年10月、国民文化祭、全国障害者芸術・文化祭が開催されます。アルケミストによる大会イメージソング「ひなたの真ん中で」は、とても明るく覚えやすい曲になっていますので、公式ホームページで手話付き動画を見て、この歌や手話を覚えてみませんか。
  • 児童生徒を持つ家庭を、社会全体で支えていきましょう。それぞれの職場で、これまで以上にワークライフバランスの推進や働き方改革、女性の活躍推進を進めるきっかけにしてみませんか。また、学校休業により普段とは異なるリズムで生活を送る子どもたちやそのご家庭を、助け合い、支え合いの心で、地域で温かく見守っていきませんか。
  • イベントや会合等の中止で、ふとできた空き時間、普段は忙しくてなかなかできなかったことに取り組むことにより、自分の豊かな時間を取り戻してみませんか。例えば、家族や友人と外食するとか、散歩やジョギング、サイクリングをしてみるとか、読みたかった本を読んだり、絵本の読み聞かせをしてみたりするとか(日本一の読書県へ!)、短歌づくりに挑戦してみるとか(日本一の短歌県へ!)、ボランティアに取り組んでみるなど。
  • 県内で訪れたことのない市町村はありませんか。県では、107万県民が県内で1人1泊すれば経済効果やふるさと再発見につながるとの考えから「100万泊県民運動」を展開しています。この機会に、ご家族や友人とディスカバー宮崎の旅をしてみませんか。
  • 感染拡大により献血協力者が減少し、輸血用血液の在庫が不足し始めている地域もあるそうです。この機会に、手軽で身近な<人助け>、献血をしてみませんか。

これらのアイデア例をもとに、皆さん一人ひとりのアイデアを考えてみませんか。

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お問い合わせ

総合政策部総合政策課 

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

電話:0985-26-7032

ファクス:0985-26-7331

メールアドレス:sogoseisaku@pref.miyazaki.lg.jp