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更新日:2018年3月14日

[概要版]人口ビジョン

人口ビジョンのまんが

宮崎県の人口に関する基礎知識

  • 合計特殊出生率<注意>は全国で2番目に高いものの、若い世代の女性が減少していることなどにより、出生数は徐々に減少しています。
  • 進学や就職の時期に当たる15歳から24歳までの年齢階級で県外への転出が多くなっています

<注意>15歳から49歳までの女性の年齢別出生率を合計したもので、1人の女性が一生の間に何人の子どもを生むかを推計したもの。

高い合計特殊出生率と若年層の大幅な転出超過

合計特殊出生率は回復傾向ですが出生数自体は減少しており、社会動態では15歳から24歳で大幅に転出超過していることがわかります

本県の人口推計(2060年まで)

4つの試算により2060年までの人口推計を行なったところ、最も人口が少なくなるパターン2が65.5万人、様々な施策の効果により合計特殊出生率の向上、若者の流出が抑えられたケース2では80.2万人と14.7万人程度の差が生じます。

2060年までの人口推計をグラフで示しています

ケース1・2の5歳区分の人口ピラミッド長期推計【左:男性、右:女性】

ケース2に近づけていくことで、若年層の割合が増え、「社会の若返り」が図られます。

ケース2に近づけていくと、人口ピラミッドが現在の壺型から、長方形に近づいていくことを示しています

未来のために、今始めよう!

い合計特殊出生率や恵まれた子育て環境など本県の潜在力を軸に、産業の活性化・雇用の創出などの効果的な社会減対策と若者世代の増加による自然減対策との相乗効果で、人口増加に向けた好循環を生み出します。

産業活性化や雇用創出を若者世代の増加につなげ、出生率向上や出生数増加、更なる産業活性化につなげる好循環の構築を目指します

2060年にみやざきの目指す姿

人口減少に対応した社会づくりと「新しいゆたかさ」の実現

人口減少を克服する4つの『転換』

社会システム

  • 女性、高齢者の活躍促進
  • 次世代の育成等

経済システム

  • 一次産業等の成長産業化
  • 地域の経済循環等

価値観

  • 自然や文化等の価値の再評価
  • "絆"や郷土愛の醸成等

人口年齢構成

  • 若年層の流出抑制
  • 育て環境の整備充実等

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まちづくり

ひとづくり

しごとづくり

【2060年数値目標】

県人口
80万人超

合計特殊出生率
2.07

29歳以下人口割合
30%以上

 

<2030年(平成42年)総合計画長期ビジョン目標>

県人口100万人超

合計特殊出生率2.07

29歳以下人口割合25%以上

 

<現況値>

県人口113.5万人
(平成22年)

合計特殊出生率1.69
(平成26年)

29歳以下人口割合28.0%
(平成22年)

 

お問い合わせ

総合政策部総合政策課企画担当

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

電話:0985-26-7607

ファクス:0985-26-7331

メールアドレス:sogoseisaku@pref.miyazaki.lg.jp

総合政策部総合政策課地方創生推進担当

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

電話:0985-26-7115

ファクス:0985-26-7331

メールアドレス:sogoseisaku@pref.miyazaki.lg.jp