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更新日:2021年4月5日

6.行財政改革の推進

限られた人員・財源の中で、多様化・高度化する県民ニーズに的確に対応しながら、県民本位の行財政改革を推進するため、令和元年6月に策定した「みやざき行財政改革プラン(第三期)」に基づき様々な取組を着実に推進しています。

みやざき行財政改革プラン(第三期)の概要

基本理念

総合計画の基本目標『未来を築く新しい「ゆたかさ」への挑戦』を支える持続可能な行財政基盤の確立

  • 推進期間
    令和元年度~令和4年度(4年間)
  • 推進体制
    行財政改革推進本部(本部長:知事)を中心とした全庁的な行財政改革を推進するとともに、行財政改革懇談会(外部有識者)に意見を求めます。
  • 進捗状況等の公表
    県民にわかりやすい形となるように努め、毎年度公表します。

改革プログラム

改革の視点1効率的で質の高い行政基盤の構築

  1. 簡素で効率的な行政組織等の整備
    組織体制の見直し、適正な定員・給与の管理、公社等改革の推進等
  2. 危機事象への対応
    危機管理能力の強化、防災拠点庁舎の整備と活用等
  3. 信頼性を高める行政運営
    法令遵守意識の徹底、内部統制制度の導入と監査制度の充実・強化等
  4. 県政運営の透明性の確保
    政策評価の実施、行政不服審査制度の適切な運用等

改革の視点2県民ニーズに対応した行政サービスの提供

  1. 県民ニーズの的確な把握と県政への反映
    分かりやすく適時・的確な広報等
  2. 県民サービス・利便性の向上
    相談窓口等の利便性向上、ICTを活用した県民サービスの向上等
  3. 県民等との連携・協働
    多様な主体との協働の推進、アウトソーシングの推進等
  4. 市町村等との連携
    市町村間連携の取組支援、圏域単位での行政のあり方の検討等

改革の視点3県政運営を支える人材づくりと働き方改革の推進

  1. 県政を担う人材の育成・確保
    職員研修の充実、安定的な人材確保等
  2. 女性職員が活躍できる職場環境の整備
    意欲と能力のある女性職員の育成・登用の推進等
  3. 職員の意識改革と働きやすい職場づくり
    職員間のコミュニケーションが活発な風通しの良い職場環境づくり等
  4. 公務能率の向上
    事務の簡素・効率化や廃止、次世代ICTを活用した業務改革等

改革の視点4健全な財務基盤の構築と資産の有効活用

  1. 自主財源の確保とコスト縮減
    個人県民税の確保、省エネ・省資源の徹底等
  2. 県有財産等の資産の有効活用
    公共施設等の総合的かつ計画的な管理、オープンデータの取組推進等

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