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更新日:2018年1月26日

「要配慮個人情報のうち、人種、信条、社会的身分、病歴(社会的偏見のある疾病に限る。)及び犯罪の経歴に関する個人情報の収集の制限」の例外事項

「要配慮個人情報のうち、人種、信条、社会的身分、病歴(社会的偏見のある疾病に限る。)及び犯罪の経歴に関する個人情報の収集の制限」の例外事項(条例第8条第4項第3号)

【類型事項】

番号 類型 目的外で利用・提供する理由又は必要性
1 (栄典、表彰等)
栄典、表彰等の選考を行うに当たり、候補者の信条等に関する個人情報を収集する場合
  • 栄典、表彰等の事務を行うに当たっては、その趣旨・目的や事務の性質上、候補者の信条等に関する個人情報を収集することが必要な場合がある。
2 (委員等選考)
委員、講師、指導者、助言者等の選考を行うに当たり、候補者の信条等に関する個人情報を収集する場合
  • 委員等の選考に当たり、適任者の選考の過程において、個人の信条等に関する個人情報を収集することが必要な場合がある。
3 (診療、保健指導等)
病院、保健所等の機関が診療、保健指導等を行うに当たり、患者等の信条等に関する個人情報を収集する場合
  • 医療機関や保健所等で、患者や受診者等に対し、的確な治療や保健指導等を行うために、当該患者等の信条等に関する個人情報を収集することが必要な場合がある。

 

4 (相談、要望等)
県民等からの相談、要望、意見、苦情等の中で、本人の自由な意思で信条等に関する個人情報が提供され、当該個人情報を収集することとなる場合
  • 県民等から寄せられた相談、要望、意見、苦情等の中には、信条等に関する個人情報が含まれている場合があるが、これらの個人情報は、相談者等の自由な意思により一方的に提供されるものであり、収集の選択の余地がない。
  • 実施機関としても、当該相談等に適切に対応するためには、事務の目的の範囲内で収集する必要がある。
5 (教育、指導等)
教育、評価、指導、訓練等の事務を行うに当たり、対象者の信条等に関する個人情報を収集する場合
  • 教育、評価、指導等の事務を行うに当たっては、事務の目的の範囲内で信条等に関する個人情報を収集することが必要な場合がある。
6 (公共事業用地の取得)
公共事業における土地等の取得に当たり、墳墓等の宗教施設の改葬、移転費用や供養、祭礼費用の補償を適正に行うため、所有者の信条に関する個人情報を収集する場合
  • 公共事業に伴い、土地等を取得するに当たり、墳墓、神社、仏閣、教会等の宗教施設の改葬、移転費用や供養、祭礼費用の補償額を算定するため、土地や家屋等の所有者の信条に関する個人情報を収集する必要がある。
7 (争訟、交渉等)
争訟、交渉等の事務を行うに当たり、当事者の信条等に関する個人情報を収集する場合
  • 争訟等の事務の性質上、当事者や関係者の信条等に関する個人情報を収集することが必要な場合がある。
8 (作文募集等)
作文等のコンクールや試験等の事務を行うに当たり、作文、論文等の中で個人の意思により信条等に関する個人情報が提供され、当該個人情報を収集することとなる場合
  • 作文等のコンクールや試験等において作成される作文、論文等の記述内容は、本人の自由な意思で記述されるものであり、その中に信条等に関する個人情報が含まれている場合は、これらの個人情報を収集することとなる。
9 (刊行物等)
一般に入手し得る刊行物等から、信条等に関する個人情報を収集する場合
  • 事務の遂行上、一般に入手し得る刊行物等から個人情報を収集する場合があるが、これらの情報については、不特定多数の者に公表され、誰もが知り得る状態にあることから、事務の目的の達成に必要な範囲内で収集する場合には、個人の権利利益の侵害のおそれが少ない。
10 (議会対応等)
議会に関係する事務を行うに当たり、議員の政党名、会派名、政治理念等の信条に関する個人情報を収集する場合
  • 議会に関係する事務を行うに当たって、事務の目的の範囲内で議員の所属政党名、会派名、政治理念等の信条に関する個人情報を収集する必要がある。
11 (海外研修生等受入れ)
海外からの研修生、来訪者等の受入れに当たり、当該研修生等の信条等に関する個人情報を収集する場合
  • 海外からの研修生、来訪者等の受入れに当たっては、生活習慣の違いや食事の制限等を的確に把握し、当該研修生等の滞在中の適切な対応を図るため、信条等に関する個人情報を収集することが必要な場合がある。

【個別事項】

番号 項目
(事務担当課)
収集する理由又は必要性
1

宗教法人に関する事務を行うに当たり、信者等に関する個人情報を収集する場合(生活・文化課(みやざき文化振興課))

  • 宗教法人からの申請、報告等の事務を行うに当たっては、当該事務の目的を達成するため、信者等に関する個人情報を収集することが必要な場合がある。

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