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更新日:2018年3月29日

宮崎県経済の動き(平成29年)

全体の概況

平成29年は、鉱工業指数がやや低下し、消費は一進一退であったものの、観光面は順調に伸びており、また働き手にとっての雇用環境も改善が続いた。一方で、企業にとっては人手不足感が増している。

(1)生産

生産指数及び出荷指数が低下し、在庫指数は上昇した。

(2)消費

消費は一進一退の状態にあるが、新車登録届出台数は前年比で増加し、観光面も好調を維持した。

(3)雇用・労働

新規求職申込件数が減少する一方で新規求人数は増加した。有効求人倍率が大きく上昇し、人手不足感が強まった。

(4)投資

新設住宅着工戸数、公共工事請負金額ともに減少した。

(5)経営・金融

企業倒産は低い水準で推移した。預金・貸出金残高は増加した。

(6)景気動向指数

景気動向指数は、各指数ともに、景気の拡張・縮小局面の境目となる50.0を挟んで推移している。

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