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更新日:2019年9月30日

みやざきの賃金・労働時間・雇用の動き:調査結果の概要(令和元年7月分)

1.賃金の動き

7月の事業所規模5人以上の1人平均月間現金給与総額は286,309円で、前年同月比7.9%減(規模30人以上では317,610円で、前年同月比7.9%減)であった。
その内訳をみると、所定内給与は208,381円で、前年同月比0.4%増(規模30人以上では224,438円で、前年同月比2.9%増)、所定内給与に超過労働給与を加えたきまって支給する給与は222,051円で、前年同月比1.4%増(規模30人以上では239,836円で、前年同月比2.5%増)となっている。
また、特別に支払われた給与は64,258円で、前年同月差27,903円減(規模30人以上では77,774円で、前年同月差33,109円減)であった。(表1)
就業形態別にみると、一般労働者の1人平均月間現金給与総額は363,551円(規模30人以上では389,609円)、パートタイム労働者の1人平均月間現金給与総額は95,451円(規模30人以上では106,782円)となっている。(表2)

2.労働時間の動き

7月の事業所規模5人以上の1人平均月間総実労働時間は148.5時間で、前年同月比0.5%減(規模30人以上では152.0時間で、前年同月比0.9%増)であった。
その内訳をみると、所定内労働時間は139.8時間で、前年同月比1.0%減(規模30人以上では142.4時間で、前年同月比1.5%増)、所定外労働時間は8.7時間で、前年同月比10.2%増(規模30人以上では9.6時間で、前年同月比7.8%減)となっている。
1人平均月間出勤日数は20.0日で、前年同月差0.1日減(規模30人以上では19.9日で、前年同月差0.5日増)であった。(表3)
就業形態別にみると、一般労働者の1人平均月間総実労働時間は171.6時間(規模30人以上では170.1時間)、パートタイム労働者の1人平均月間総実労働時間は91.2時間(規模30人以上では98.7時間)となっている。(表4)

3.常用雇用の動き

7月の事業所規模5人以上の常用労働者数は351,427人で、前年同月比1.7%増(規模30人以上では187,243人で、前年同月比2.5%増)であった。
事業所における労働異動の程度を示す労働異動率をみると、入職率は1.93%、離職率は1.77%(規模30人以上では入職率2.06%、離職率1.73%)となっている。
また、パートタイム労働者数は100,873人であり、パートタイム労働者比率は28.7%で、前年同月差1.1ポイント増(規模30人以上では47,642人、パートタイム労働者比率25.4%で、前年同月差0.1ポイント増)であった。(表5)

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