ここから本文です。

更新日:2013年1月9日

ここにはどんな建物が建てられるのかな?

 
 TOP都市計画制度の内容 > ここにはどんな建物が建てられるのかな?
 
 
市街化区域では、住宅地、商業地、工業地などの地域に区分することができます。
この区分された地域を『用途地域』といい、市町村が主体となって12種類の設定ができます。
 
 

  都市では、住宅地、商業地、工業地などの地域に区分することができます。この区分された地域を「用途地域」といい、市町村が主体となって12種類の設定ができます。
 
 

 用途地域の他に、まちの中の緑や景観などを保全するための「風致地区」や伝統的な建物や歴史的建造物などを保全するための「伝統的建造物群保存地区」などの地区も設定できます。
  また、用途地域などの土地の使い方や建物の建て方のルールについては、区域区分をした都市計画区域内の市街化区域内だけでなく、区域区分を行っていない都市計画区域内でも指定でき、準都市計画区域内においても地域地区の一部を指定できます。

[宮崎県の指定状況]
●地域地区        ●用途地域        ●特別用途地区
●高度利用地区      ●防火地区及び準防火地域
●風致地区        ●臨港地区        ●駐車場整備地区
●伝統的建造物群保存地区 ●生産緑地地区      ●促進区域

 
高さ制限で美しいまち! 用途制限で住み良いまち! 大きさ制限でゆとりあるまち!
 

  用途地域などでは、建てられる建物の用途とあわせて、建物の大きさ(建ぺい率と容積率)を制限したり、建物の高さなどについてもルールを決めます。
 
 
 
 
建ぺい率制限は、敷地内に一定の空地を確保することにより、日照・採光・通風等の環境を確保するとともに、火災等に対する防災上の安全性を確保することが目的です。 容積率制限は、建築物の密度を規制することにより、建築物が道路、下水道等の公共施設に与える負荷と公共施設の供給・処理能力との均衡を図るとともに、採光、日照、通風、開放感等の市街地環境を総合的に確保することが目的です。
   

お問い合わせ

県土整備部都市計画課 

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

電話:0985-26-7191

ファクス:0985-32-4456

メールアドレス:toshikeikaku@pref.miyazaki.lg.jp