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更新日:2013年1月9日

新しいまちづくりや古いまちのつくりなおし

 
 
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 都市計画では、道路や公園が足りないようなまちや、古くなった建物が密集して災害のときなど非常に危険なまちを、「土地区画整理事業」や「市街地再開発事業」などによって、新しくつくったり、つくりなおしたりして、住み良いまちにしていくんだよ!
 

【新しいまちをつくる】
 「広くて、便利で、自然がたくさんあって、子供達を安心して遊ばせることができて・・・」、そんな「いいところに住みたい」という人々の願いをかなえるために、住宅地といっしょに、道路や公園、学校、商業施設などの都市施設が整備されたまちをつくります。具体的には、『新住宅市街地開発事業』や『土地区画整理事業』などの制度が用意されています。

【住みにくいまちを住みやすくつくりかえる】
 建物が密集して、道路も狭いまちでは、火事や地震がおこっても、消防車が入ってこれないときがあります。また、まちの中心でも、広場もなく、商店街でも閉まっているお店が多くて、魅力に欠けるまちがあります。このような住みにくくなったまちは、良質な宅地の整備とあわせて、道路や広場などをつくり、安全で住みやすく、活気あるまちにつくり直します。具体的には『土地区画整理事業』や『市街地再開発事業』などの制度が用意されています。

 
 
 『土地区画整理事業』というのは、土地の所有者や住民が話し合い、みんなで少しづつ土地を出し合って、宅地といっしょに道路や公園などを整備し、より住みやすいまちをつくる事業です。
 それぞれの土地の所有者にとっては、整備が終わったあと、所有する土地の面 積が少し少なくはなりますが、宅地の形が整形され、道路や公園といった施設が整備されることによって、利用価値の高い住み良い土地に生まれ変わります。
 
 
 『市街地再開発事業』というのは、駅前などのまちの中心地など、土地をもっと有効にすべき区域において、建物を新しい中高層のビルや住宅に建て替えたり、道路や広場をいっしょに整備する事業です。
 土地や建物について権利を持っていた人は、それぞれの権利に応じて、新しくできたビルやその土地に権利が移されます。
 
 
 

<地区計画(再開発等促進区)>
 例えば、大きな工場跡地のような大規模な低・未利用地において、住宅地などへの土地利用転換を図っていくことにより、良好な宅地の整備、道路などの都市施設整備を図るための制度です。
 地区計画(再開発等促進区)は、良好な住宅地の供給ができるなど、社会に貢献する優良なプロジェクトとして、用途や容積率などの制限を穏和することができます。

 
   

お問い合わせ

県土整備部都市計画課 

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

電話:0985-26-7191

ファクス:0985-32-4456

メールアドレス:toshikeikaku@pref.miyazaki.lg.jp