トップ > 健康・福祉 > 医療 > 医薬品 > 令和元年度宮崎県献血推進協議会議事概要について

マイメニュー

マイメニューの機能は、JavaScriptが無効なため使用できません。ご利用になるには、JavaScriptを有効にしてください。

ここから本文です。

更新日:2020年2月27日

令和元年度宮崎県献血推進協議会議事概要について

令和元年度宮崎県献血推進協議会の議事概要は以下のとおりです。

1.日時

令和2年2月12日(水曜日)午後2時から4時まで

2.会場

県庁7号館742会議室

3.出席者

  • (1)委員
    峰松俊夫、岩﨑恭子、内田三代子、柳田俊治、北折健次郎、添田昌邦、松田智香子、
    椎井美智子、永峰寛子、久保凱海(代理出席)
  • (2)幹事
    山下明洋、元日田勉

4.議題

会長が所用により欠席であったため、あらかじめ会長より指名を受けた北折健次郎委員が議長を務めた。

(1)令和元年度献血事業推進状況について

幹事より、令和元年度献血事業推進状況(資料1の1~5ページ、資料2及び資料「献血の現状」)について説明された。

(2)令和2年度宮崎県献血推進計画(案)について

幹事より、令和2年度宮崎県献血推進計画(案)(資料1の6~10ページ)について説明された。

令和2年度宮崎県献血推進計画(案)のとおり事業を推進していくことで、承認された。

5.質疑、意見等の概要

(1)令和元年度献血事業推進状況について

  • (委員)
    赤血球製剤の供給量が減少しているが、この要因はどういったものが考えられるか。
  • (幹事)
    もともと使用量が多かった病院で、大きく使用量が減少していることを確認している。
  • (議長)
    血液製剤の使用指針が改定された影響もあると考えている。

(2)令和2年度宮崎県献血推進計画(案)について

  • (委員)
    次年度の献血者の目標数を見ると、血漿成分献血の目標数が8,693人となっており、今年度実績と比較しても4,000人近く増加させる必要がある。これを確保できる見込みはあるのか。
  • (幹事)
    免疫グロブリン製剤の需要増加に伴い、血漿成分献血の目標が増えており、この確保については大きな課題である。取り組み等としては、
    • 血小板成分献血の目標数が減少しているため、従来、血小板成分献血に御協力いただいていた方に血漿成分献血をお願いする。
    • 献血バスで400mL献血に御協力いただいた方に、献血ルームでの成分献血に関する情報提供を行う。
    • 関係団体に、献血バスの配車だけでなく、献血ルームでの成分献血の協力も呼びかける。
  • (議長)
    まずは、献血のことや、献血ルームのことを知ってもらうことが必要で、本会議にご出席の皆様にも御協力いただきたい。

(3)その他

宮崎県学生献血推進協議会の久保凱海氏より、宮崎県学生献血推進協議会としてSNS(ツイッターやフェイスブック)で情報発信していることや、YouTubeなどの方法も検討中であるので協議会にも御協力いただきたいことの報告、お願いがあった。

6.資料

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

福祉保健部医療薬務課薬務対策室薬務担当

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

電話:0985-26-7060

ファクス:0985-32-4458

メールアドレス:yakumutaisaku@pref.miyazaki.lg.jp