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更新日:2021年3月16日

令和2年度宮崎県献血推進協議会議事概要について

令和2年度宮崎県献血推進協議会は、新型コロナウイルス感染症の状況を鑑み書面にて開催いたしました。議事概要は以下のとおりです。

1.協議会の概要

令和2年度献血推進状況及び令和3年度献血推進計画(案)について、献血推進協議会委員に意見を求め、今後の献血推進事業の参考とするため,宮崎県献血推進協議会運営要綱に基づき協議会を開催した。

なお、新型コロナウイルス感染症の状況を鑑み、令和2年度宮崎県献血推進協議会は書面協議とした。書面協議の中で委員からいただいた意見について、事務局(幹事)の意見を加え議事概要を作成した。

2.協議内容

(1)令和2年度献血事業推進状況について(資料1・1~6ページ)

委員からの意見

令和2年度の献血者数実績は、コロナ感染症の影響、高校生を中心とした学生の献血数減少がある中にもかかわらず、97%超を維持し、血液製剤の供給に支障を生じていない点は推進活動の結果と評価できる。

委員からの意見

新型コロナ感染の中で献血者の確保に御苦労されたことと思う。目標数が概ね達成できるとのことで安心した。

事務局(幹事)意見

今年度は、多くの県民の方の御協力により新型コロナウイルス感染症の拡大下において献血者を確保することができた。今後しばらくは新型コロナウイルス感染症の影響が続くと思われるため、引き続き啓発を行なっていく。

委員からの意見

新型コロナウイルス感染症の影響があったにも関わらず、献血者数が想像よりも確保できていたと感じた。関係者の御努力に感謝申し上げる。

県政番組において、令和3年になって(第3波時)からのテレビ放送等はどうなっているか。2月下旬には少し行動しやすくなったと思うので、機会を見て献血推進の呼びかけをテレビでされてはいかがかと思うが、計画はあるか。

事務局(幹事)意見

県政番組については、令和3年2月20日(土曜日)にも、MRT「おしえて!みやざき」にて献血協力の呼びかけを行なった。

県広報戦略室とも協力し、今後とも広く呼びかけを行なっていく。

(2)令和3年度宮崎県献血推進計画(案)について(資料1・7~10ページ)

委員からの意見

今後何年かはコロナの影響が続くと思われる。事業計画にコロナ禍における対応を盛り込んでいただくといいかと思う。

事務局(幹事)意見

次年度の計画の中に、新型コロナ対策として特に力を入れたい「献血の予約推進」について追記する。

(3)その他

委員からの意見

今回の資料により「ラブラッド」について知った。周知方法として、SNSの取り組みに加え、タウン誌等を使った広報も効果的ではないかと考える。

委員からの意見

これまでもされているとは思うが、啓発に力を入れていただきたいと思う。例えば、輸血で命が助かった人にインタビューをして、献血の大切さを話してもらう新聞記事を新聞に掲載する、テレビに出てもらう等、人の目に触れることが大切と思う。

事務局(幹事)意見

献血の啓発については、少しでも多くの方の目に触れることが効果的だと考えているため、御意見をもとに数多くの媒体を用いることを検討する。

委員からの意見

献血体制の推進において公共慈善団体の部門にライオンズの名前のみがある。ボランティアを活動理念に入れているその他の団体、たとえば日本青年会議所、ロータリークラブ、ソロプチミストなどもある。隔年毎くらいに他の慈善団体への協力呼びかけを提案させていただいているが、いまだにライオンズクラブのみとなっている。その他の団体への献血推進活動の協力要請に何か支障があるのか。

事務局(幹事)意見

ライオンズクラブについては、毎年、会員を対象とした「ライオンズクラブ献血推進セミナー」を開催しているため、次年度計画の「会議・研修会の開催」に記載しているが、青年会議所やロータリークラブについても、各地区での献血協力や、例会等での個別の献血のお願いを実施させていただいいる。

委員からの意見

「町・総ぐるみ献血」の現場で、側面のお手伝いをさせていただいている。国富町役場ロビーが献血者でにぎやかになる。いつも御協力いただく方々は、お役に立ちたいと言う思いで来場される。日赤団員として、この上ない幸せをいただいている。意見としては特にないが、あたたかい思いを一言報告したい。

事務局(幹事)意見

献血の呼びかけの御協力に感謝するとともに、あたたかい献血の輪を広げられるよう、今後とも事業を実施していきたい。

委員からの意見:学生献血推進協議会からのお知らせ

学生献血推進協議会では今年度コロナ禍で多くの制限がある中で可能な限り面白い企画を考え、推進活動を行うことができた。

来年度の目標として、1.セミナーの増加、2.SNSに力を入れる、3.学生献血推進協議会の新メンバーを増やす、という3点を掲げる。

1.のセミナーについて、今年度のセミナーはコロナ禍で内部でしか開催できなかった為、来年度は各大学で開催数を増やす。また、中学や高校で開催されるセミナーに学生献血推進協議会も協力したいと考えている。2.のSNSについては、事前の告知に力を入れ、投稿頻度やタイミングも分析していく。今はTwitterとInstagramでの投稿を行なっていますが、他のサービスも活用していきたいと考えている。3.の新メンバーを増やすについては、宮崎大学と県立看護大学だけでなく、加盟大学を増やし、幅広い意見を収集していきたい。

これからも皆様の応援をいただき、宮崎内、そして九州内で情報共有をしっかり行いながら活動していきたい。

事務局(幹事)意見

学生献血推進協議会の活動につきましては、協議会の皆様の御理解、御協力をお願いしながら、積極的にサポートしていきたい。

3.資料

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