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更新日:2021年1月19日

ご存じですか「税を考える週間」

11月11日から17日までは「税を考える週間」です。

国や地方公共団体は、私たちが豊かで安定した暮らしができるように、いろいろな活動を行なっています。

例えば、社会保障の充実、施設や道路の整備、教育や科学技術の振興など、その活動は幅広い分野にわたっていますが、これらの財源は税によって賄われています。

「税を考える週間」は、私たちの豊かで健康な暮らしを支えている税の仕組みや意義について考えていただくために、毎年、全国的に税に関する広報活動を実施しています。

今年も11月11日から17日までの一週間を「税を考える週間」として、この期間を中心とした11月中に税の役割や税務行政の様々な取組の紹介を行なうこととしています。

税週間ポスター

「税を考える週間」関連行事

税に関する作品展(終了しました)

に関する作品展を開催します。是非、多くの方々にご覧いただき「税」について考えていただきたいと思います。

問合せ先

  • 宮崎税務署務広報広聴官
  • 電話番号:0985-29-2151(注意:自動音声案内で「2」を選択)

展示場所・展示期間

順号 開催期間 会場名 管轄税務署
1

11月9日(月曜日)

~13日(金曜日)

イオンモール宮崎

レストランコート

宮崎

2

11月11日(水曜日)

~23日(月曜日)

宮崎市立図書館

2階ギャラリー

宮崎

3

11月11日(水曜日)

~23日(月曜日)

宮崎県立図書館

1階ギャラリー

宮崎

4

11月9日(月曜日)

~20日(金曜日)

イオンモール都城駅前

1階エコステーション前

都城

5

11月9日(月曜日)

~20日(金曜日)

ウエルネス交流プラザ

1階廊下

都城

6

11月11日(水曜日)

~17日(火曜日)

日向市立図書館

2階展示コーナー

延岡

7

11月11日(水曜日)

~17日(火曜日)

イオン延岡ショッピングセンター

1階ABCマート前特設会場

延岡

8

11月7日(土曜日)

~15日(日曜日)

サピア日南ショッピングセンター

1階展示コーナー

日南

9

11月11日(水曜日)

~18日(水曜日)

小林市地域・観光交流センターKITTO小林

1階交流スペース

小林

10

11月11日(水曜日)

~18日(水曜日)

えびの市民図書館

 

小林

11

11月11日(水曜日)

~18日(水曜日)

高原町役場

1階待合室

小林

12

11月11日(水曜日)

~18日(水曜日)

TENAMUビル

2階交流スペース

小林

13

11月11日(水曜日)

~17日(火曜日)

高鍋町役場

高鍋

14

11月11日(水曜日)

~17日(火曜日)

川南町役場

高鍋

15

11月11日(水曜日)

~17日(火曜日)

西米良村役場

高鍋

中学生の「税についての作文」

国税庁長官賞

消費税が「笑日税」に

都城市立沖水中学校3年馴松愛子さん

「やったー!」

昨年の十二月二十四日、二学期終業の日のことです。翌日から冬休み、でも、これまでの冬休みとは大きな違いがありました。家へと向かう私のわくわく感は、自転車をこぐ足へと伝わり、前へ前へと踏み進めていました。

「ただいま!」

家の奥からたくさんの

「おかえり。」

そうです。この日は、親戚がたくさん帰ってくる日だったのです。そのうえ、いとこが、スウェーデンから友達を連れてきたのです。他県から、そして外国から、総勢十一名で新年を迎えることとなりました。

次の日、みんなでおそばを食べに行きました。スウェーデン人の彼は、お箸が上手に使え、美味しそうに食べていました。お味噌汁が好きで、スポーツが好きで、日本のゲームやアニメが好きだと、いとこが通訳をして教えてくれました。彼の国スウェーデンの話もたくさん聞きました。一番驚いたのは、スウェーデンでは、買い物に行った際の消費税が二十五%だということでした。そのとき私は「消費税がそんなに高かったら、ものの値段が高くなり、大変なのでは。」と思いました。しかし彼は、そんなに大変ではないと言います。スウェーデンでは、消費税率が高い代わりに、小学校から大学までの教育費が無料だったり、十八歳までの医療費が無料だったりするそうです。また、福祉や介護も充実していて、とても生活しやすいのだそうです。税金がこのように使われる国があることを知り、日本はどうなのだろうと考えてみました。学校の授業で、現在の日本は高齢化が進み、高齢者の方々が安心して生活するためには、多くの費用が必要で、その中心は税金だということ、一方で少子化が進み、税金を納める人が少なくなってきていると学びました。スウェーデンでは、育児休業制度に力を入れ、一度落ち込んだ出生率を上げることに成功していました。両親合わせて四百八十日もの休業給付があるのだそうです。スウェーデンでは、こうした税金の使い方で、子どもを育てやすい環境を作り、少子化を食い止めたのです。

これからの日本は、暮らしやすい環境を作るために、スウェーデンから学ぶことがあるのかもしれません。スウェーデン人の彼に会わなければ、こんなにも税金に興味をもったり、調べたりすることはなかったかもしれません。様々な税金のあり方を知ることができ、とても充実したお正月になりました。

いつか、消費税が「笑日税」になり、日本国民すべてが、笑顔あふれる日々を送ることができるよう、税についての知識を深め、しっかり税金を納めていきたいと思います。

関連するページへのリンク

国税庁ホームページ(外部サイトへリンク)

国税庁の取組等を紹介するページを「税を考える週間」の実施に合わせて更新しますので、是非ご覧ください。

国税庁ホームページ「税の学習コーナー」(外部サイトへリンク)

自分のレベルに合わせて楽しく税を学ぶことができる学習コーナーです。中学生及び高校生が書いた税の作文の受賞作品も紹介しています。

2020県税ハンドブック

県では県税について解説した「県税ハンドブック」を作成しています。
税についての学習にご利用ください。

お問い合わせ

総務部税務課 

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

電話:0985-26-7019

ファクス:0985-26-7334

メールアドレス:zeimu@pref.miyazaki.lg.jp