

森林・木材関係研究機関による合同研究成果報告会を開催しました。
- 令和8年1月26日(月)、宮崎県防災庁舎において、宮崎県と森林総合研究所、九州森林管理局、宮崎大学農学部の共催による研究成果報告会が会場とオンラインのハイブリット方式で開催され、会場には林務関係機関や林業関係団体等の職員59名が参加しました。
本報告会は、研究機関の連携促進と行政機関や林業・木材関係業界等への情報提供を目的に平成26年度から開催しており、今回で12回目を迎えました。
当日は、各機関の研究員など10名が、次のテーマで研究成果の発表を行いました。
・「九州育種基本区におけるスギ第2世代クローンの材質形質」
森林総合研究所 林木育種センター 九州育種場
・「西臼杵林業活性化協議会によるUAV播種による広葉樹林化の取組み」
森林総合研究所 九州支所
・「ヤマダカレハ幼虫によるクヌギの食葉害が原木シイタケ子実体収量に及ぼす影響」
宮崎県林業技術センター
・「民間建築物の木造化・木質化促進に関する技術支援」
宮崎県木材利用技術センター
・「一ツ葉海岸林(国有林)におけるテーダマツについて」
九州森林管理局 宮崎森林管理署
・「シカ生息地におけるシカ被害軽減を組み合わせた下刈り方法の検討」
九州森林管理局 森林技術・支援センター
・「生物多様性に配慮した針葉樹人工林施業の実例」
宮崎大学 農学部 森林環境持続性科学領域
・「スギ精英樹における樹形・オーキシン量・材質の特性〜スギ品種での既往研究との比較〜」
宮崎大学 農学部 森林環境持続性科学領域
研究成果報告会の様子です。

|
トップページに戻る|
宮崎県林業技術センター
〒883-1101 宮崎県東臼杵郡美郷町西郷区田代1561-1
電話 0982-66-2888 Fax 0982-66-2200 E-mail:[email protected]