トップ > 観光・魅力 > 文化 > 文化振興 > マンガ宮崎県郷土先覚者シリーズについて

掲載開始日:2021年4月20日更新日:2024年7月8日

ここから本文です。

マンガ宮崎県郷土先覚者シリーズについて

郷土先覚者漫画について

県では本県が輩出した偉人について、より親しんでもらい、郷土に対する誇りの醸成や郷土愛を深めることを目的に下記の漫画を制作しました。

歴史に名を残す宮崎県出身の先覚者達の人物像や功績、エピソードなど、ぜひお楽しみください。

1.『知の巨人』安井息軒(やすいそっけん)

学問に生涯を捧げ、国と故郷のために学び、小村寿太郎をはじめ約2,000人もの安井息軒

優秀な人材を育てた安井息軒とはどのような人物だったのでしょうか。

2.『宮崎の父』川越進(かわごえすすむ)

明治時代、宮崎県は鹿児島県に併合され、日本地図からその名を消しました。宮崎の父川越進

そこから川越進はどのように住民をまとめあげ、実現困難とされた鹿児島県

からの独立(分県)を実現したのでしょうか。

3.『ビタミンの父』高木兼寛(たかきかねひろ)

日本の国民病と言われ、日本国民を長年苦しめ続けた脚気(かっけ)の高木原因

を突き止め、患者を減らすことに成功した高木兼寛。一体どのような方法で、

原因を突き止め、脚気から日本国民を救ったのでしょうか。

4.『日本を救った外交官』小村寿太郎(こむらじゅたろう)

明治時代、日本とイギリスとの同盟をまとめあげ世界を驚かせたほか、日露戦争小村寿太郎

終結のための講和条約や関税自主権の回復など、日本の平和のために尽くした外交官

小村寿太郎。世界の大舞台で、彼が大事にしていた思いは何だったのでしょうか。

5.『旅と自然を愛した歌人』若山牧水(わかやまぼくすい)

酒と自然と旅を愛し、全国各地を旅しては自然や人への思いを歌にした若山牧水。牧水表彰

生涯に約9,000首もの歌を残し、その歌碑は全国に300以上建てられるなど、今なお

人々に愛されている牧水はどのような人生を歩み、国民的歌人となったのでしょうか。

6.『児童福祉の父』石井十次(いしいじゅうじ)

生涯で、3,000人以上の親を失った子どもたちに、教育を行い、自立へと導いた十次表紙

石井十次。児童福祉制度のなかった時代に、どのような決意でその生涯を

児童救済に捧げたのでしょうか。

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

総合政策部みやざき文化振興課文化振興担当

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

ファクス:0985-32-0111

メールアドレス:miyazaki-bunkashinko@pref.miyazaki.lg.jp