報道発表日:2026年9月17日更新日:2026年9月17日
ここから本文です。
本プレスリリースの内容は、報道発表日時点のものです



児湯学友団コンソーシアム協議会(KGC)は、児湯郡5町(新富町・高鍋町・木城町・川南町・都農町)が出資し、高鍋高校を事務局として2021年度(令和3年)に設立された組織で、児湯郡内の中高生の交流の機会の創出、地域のリーダー育成を主な目的としています。
今年度は、7月28日にキックオフイベントを行いました。10月17日から18日には「こゆ未来キャンプ」を実施し、11月から2月にかけて毎月1回、各町を会場にした「こゆ未来ワークス」を経て、最後に「こゆ未来サミット」を3月7日に開催します。
今年度より、児湯郡内の小中学校にて「総合的な学習の時間」等の支援を担当している株式会社イツノマに事業委託し、新しい事業内容「こゆ未来サミット」(3月実施)にむけて、7月にキックオフを終えた。本格的な活動として、10月17日~18日に「こゆ未来キャンプ」の実施を皮切りに、毎月1回、各町を会場にした「こゆ未来ワークス」を経て、3月の「こゆ未来サミット」につなげていく。
今年度の取組は、「自分たちのまちは自分たちで創る」・「町を超えて、つながる」をコンセプトに、5町9つの中学校から選出された中学生18名と高校生との新しい学びの場として期待される。参加生徒は、主に「教育」「農業」「観光」「防災」「広報」といった、一つの町では解決しきれない広域の地域課題について考え、行政機関だけでなく、多くの地域の方々に参画していただく予定である。
児湯郡5町9つの中学校から選抜された中学生18名と高校生