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報道発表日:2023年10月13日更新日:2023年10月13日

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Press release

新規種雄牛「孔明桜」号の産肉能力成績が判明(速報)

新規種雄牛「孔明桜(こうめいざくら)」号の産肉能力検定(現場後代検定※)牛の枝肉調査を実施し、去勢産子の産肉能力成績が判明しました。
この中で、霜降り(サシ)の度合いを示す「BMSナンバー」の平均値が、本県歴代1位の成績となりました。

1.「孔明桜」の詳細

  1. 生年月日:平成31年2月23日
  2. 産地:宮崎県都城市
  3. 生産者:東孔明(ひがしこうめい)
  4. 血統:
    父、耕富士。母、さくら

2.調査結果(去勢11頭)

  • BMSナンバー平均値:11.5(8.6)
    (No.12:7頭、No.11:3頭、No.9:1頭)
  • 枝肉重量:519.4kg(499.0kg)
  • 上物率(4等級以上の割合):100%(92.4%)
  • ロース芯面積:84.6㎠(67.8㎠)

括弧内はR4年度県内平均(去勢)

3.その他

生体及び枝肉の写真データが必要な場合には、ご連絡下さい。

<現場後代検定とは>

種雄牛の増体や肉量、肉質などの遺伝的能力を判定するために行う産肉能力検定のうち、種雄牛の産子を肥育し、その肥育成績を基に間接的に判定する方法です。

お問い合わせ

所属:農政水産部畜産局畜産振興課  担当者名:松葉、嶋田、北村、日髙

ファクス:0985-27-3030

メールアドレス:chikusanshinko@pref.miyazaki.lg.jp


所属:一般社団法人宮崎県家畜改良事業団肉用牛産肉能力検定所  担当者名:萬代