報道発表日:2026年2月2日更新日:2026年2月2日
ここから本文です。



東アジア地域では、口蹄疫やアフリカ豚熱等の家畜伝染病が継続的に発生していることから、国内へウイルスが持ち込まれるリスクが非常に高い状況にあります。また、国内においても、全国的に高病原性鳥インフルエンザや豚熱の発生が継続しています。
このような中、宮崎空港は韓国からの定期便が就航しており、2月中旬には春節を迎え本県への渡航者の増加が予想されるため、農林水産省動物検疫所及び本県の畜産生産者団体と合同で、水際防疫啓発キャンペーンを実施します。
令和8年2月6日(金曜日)午前10時30分から午後0時20分頃まで
宮崎ブーゲンビリア空港1階国際線到着ロビー付近
宮崎県
農林水産省動物検疫所門司支所鹿児島空港出張所
宮崎県農業協同組合
公益社団法人宮崎県畜産協会
みやざき養豚生産者協議会
海外からの旅行客に対し、広報物を配布し、肉製品等の持込禁止を呼びかけるなど、家畜伝染病のウイルスを県内に持ち込まないための啓発を行う。
取材いただく場合は、2月5日(木曜日)までに別紙によりお申し込みの上、当日午前10時30分までに国際線1階チェックインカウンター付近にお越しください。
また、取材いただく場合には報道機関とわかる腕章等の着用をお願いします。