令和7年度宮崎県総合農業試験場研究成果報告会の開催について
宮崎県総合農業試験場では、現場ニーズに即した最新の試験研究の速やかな情報発信による普及推進等を目的に、研究成果報告会を開催します。
1.日時
令和8年2月27日(金曜日)午前10時から午後3時30分まで
2.場所
会場:宮崎県総合農業試験場研修棟(宮崎市佐土原町下那珂5805)、各農業改良普及センター(サテライト会場)
Web:Microsoft teams併用
3.参集範囲
県職員、市町村職員、JA等職員、農業者、その他関係者
4.内容
- (1)開会:10時
- (2)農業技術功労者表彰記念講演:10時05分~10時40分
- 施設果菜類に発生する病害虫に対する宮崎方式総合防除体系の開発と普及
- (3)成果発表(午前の部):10時40分~12時
- 普通期主食用米品種「ひなた舞(南海189号)」の育成と栽培特性
- ナスの電熱ヒーターによる株元加温を活用した促成栽培技術の開発
- 野菜移植機を使用した甘藷セル苗移植栽培試験
- サツマイモ茎根腐細菌病に対して有効な殺菌剤の早期農薬登録に向けた
防除効果の検討
- (4)成果発表(午後の部):13時~15時30分
- ラナンキュラスの冷蔵庫内LED電照による大苗育苗における適切な日長時間の検討
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- 機能性包装資材を活用した宮崎県産花きの輸送方法の改善
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- 耐暑性リンドウの効率的な培養苗増殖手法の確立
- 温州みかん「ゆら早生」における樹勢強化対策が収量や果実品質に及ぼす影響
- マンゴーに対する炭酸ガス施用における収量・品質向上技術の開発
- ピーマン収穫ロボットに適した栽培体系の確立に向けて
- 宮崎県での栽培に適したホップ品種の選定
- (5)閉会:15時30分