トップ > 県政情報 > 統計 > 生活統計 > 小売物価統計調査(構造編) > 宮崎県の小売物価統計調査(構造編)令和3年分結果(消費者物価地域差指数) > 宮崎県の小売物価統計調査(構造編)令和3年分結果(店舗形態の違いによる価格差)

掲載開始日:2022年7月29日更新日:2022年7月29日

ここから本文です。

宮崎県の小売物価統計調査(構造編)令和3年分結果(店舗形態の違いによる価格差)

店舗形態の違いによる価格差(宮崎市)

(1)スーパーと一般小売店との比較

スーパーと一般小売店との価格差を比較することを目的として調査している4品目(うるち米、豚肉、コロッケ及び清酒)の宮崎市の年平均価格をみると、うるち米、コロッケ及び清酒はスーパーの価格が安いものの、豚肉は一般小売店の価格が安くなっている。

また、全国都道府県庁所在市と比較すると、宮崎市のスーパーの豚肉とコロッケ、一般小売店の豚肉の価格が安くなっている。

品目(単位) 年平均価格(円)

価格水準(宮崎市のスーパーの年平均価格=100)

宮崎市 全都道府県庁所在市 宮崎市 全都道府県庁所在市
スーパー

一般小売店

スーパー

一般小売店

スーパー

一般小売店

スーパー

一般小売店

うるち米(1袋(5kg)) 2,180 2,359 2,083 2,184 100 108.2 95.6 100.2
豚肉(100g) 240 161 245 209 100 67.1 102.1 87.1
コロッケ(100g) 79 146 97 126 100 184.8 122.8 159.5
清酒(1本(2,000ml)) 1,051 1,224 969 1,170 100 116.5 92.2 111.3

宮崎市スーパーの年平均価格を百とした時の価格水準グラフ

(2)スーパーと量販専門店との比較

スーパーと量販専門店の価格差を比較することを目的として調査している5品目(ラップ、洗濯用洗剤、ドリンク剤、生理用ナプキン及び整髪料)の宮崎市の年平均価格をみると、ラップ、洗濯用洗剤、ドリンク剤及び整髪料はスーパーの価格が安いものの、生理用ナプキンは量販専門店の価格が安くなっている。

また、全国都道府県庁所在市と比較すると、宮崎市のスーパーの価格はラップ、洗濯用洗剤、ドリンク剤及び整髪料が安くなっており、量販専門店の価格はラップ及び生理用ナプキンが安くなっている。

品目(単位) 年平均価格(円) 価格水準(宮崎市のスーパーの年平均価格=100)
宮崎市 全都道府県庁所在市 宮崎市 全都道府県庁所在市
スーパー 量販専門店 スーパー 量販専門店 スーパー 量販専門店 スーパー 量販専門店
ラップ(1本(22cm×50m)) 291 295 304 310 100 101.4 104.5 106.5
洗濯用洗剤(1kg(液体)) 251 312 311 304 100 124.3 123.9 121.1
ドリンク剤
(1箱(100ml×10本))
990 1,028 1,117 1,026 100 103.8 112.8 103.6
生理用ナプキン
(昼用・10個)
169 167 169 169 100 98.8 100.0 100.0
整髪料(1個(80g)) 709 729 731 717 100 102.8 103.1 101.1

宮崎市スーパーの年平均価格を百とした時の価格水準グラフ

(用語の説明)

スーパー:食品・日用品を中心にセルフサービス方式で販売している店舗

一般小売店:いわゆる米穀店、精肉店、惣菜店、酒販店など

量販専門店:日用品を販売するいわゆるドラッグストアやホームセンターなど

お問い合わせ

総合政策部統計調査課 

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

ファクス:0985-29-0534

メールアドレス:tokeichosa@pref.miyazaki.lg.jp