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掲載開始日:2026年8月14日更新日:2026年8月14日
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市町村内総生産の全市町村合計額は、3兆9,853億円で、経済成長率(名目、総生産の対前年度比)は6.9%増となり、3年連続のプラス成長となりました。
市町村内総生産を市町村別にみると、全ての市町村で増加となりました。
| 実数(百万円) | 増加率(%) | |||
|---|---|---|---|---|
| 市町村 | 4年度 | 5年度 | 4年度 | 5年度 |
| 市町村計 | 3,729,474 | 3,985,339 | 0.5 | 6.9 |
| 市計 | 3,200,749 | 3,406,261 | 0.8 | 6.4 |
| 町村計 | 528,725 | 579,078 | -1.6 | 9.5 |
| 宮崎市 | 1,336,988 | 1,437,849 | 2.2 | 7.5 |
| 都城市 | 689,814 | 725,887 | 3.0 | 5.2 |
| 延岡市 | 457,881 | 475,514 | -3.1 | 3.9 |
| 日南市 | 151,437 | 173,166 | -7.5 | 14.3 |
| 小林市 | 137,127 | 147,023 | 2.1 | 7.2 |
| 日向市 | 229,855 | 241,058 | -0.9 | 4.9 |
| 串間市 | 47,533 | 51,725 | 3.2 |
8.8 |
| 西都市 | 85,211 | 86,535 | -0.6 | 1.6 |
| えびの市 | 64,902 | 67,503 | 2.5 | 4.0 |
| 三股町 | 53,126 |
54,458 |
1.6 |
2.5 |
| 高原町 | 24,112 | 25,513 | 5.3 | 5.8 |
| 国富町 | 57,456 | 64,573 | 2.2 | 12.4 |
| 綾町 | 24,328 | 26,092 | -2.5 | 7.3 |
| 高鍋町 | 63,840 | 71,171 | -13.8 | 11.5 |
| 新富町 | 61,721 | 64,383 | 5.6 | 4.3 |
| 西米良村 | 5,599 | 5,921 |
-15.5 |
5.8 |
| 木城町 | 14,172 | 17,766 | -21.0 | 25.4 |
| 川南町 | 65,501 | 72,806 | 6.4 | 11.2 |
| 都農町 |
25,672 |
27,685 | 2.6 | 7.8 |
| 門川町 | 42,360 | 44,017 | -0.1 | 3.9 |
| 諸塚村 | 6,111 | 7,611 | -37.0 | 24.6 |
| 椎葉村 | 11,346 | 15,143 | -10.7 | 33.5 |
| 美郷町 | 14,266 | 15,836 | -7.8 | 11.0 |
| 高千穂町 | 36,323 | 40,466 | 6.1 | 11.4 |
| 日之影町 | 11,171 | 12,763 | -3.2 | 14.2 |
| 五ヶ瀬町 | 11,623 | 12,872 | 4.2 | 10.7 |
| 宮崎東諸県 | 1,418,772 | 1,528,514 | 2.1 | 7.7 |
| 日南・串間 | 198,970 | 224,892 | -5.2 | 13.0 |
| 都城北諸県 | 742,940 | 780,346 | 2.9 | 5.0 |
| 西諸県 |
226,141 |
240,040 | 2.5 | 6.1 |
| 西都児湯 | 321,715 | 346,268 | -2.3 | 7.6 |
| 宮崎県北部 | 820,935 | 865,280 | -2.4 |
5.4 |
宮崎東諸県圏域の総生産額は、1兆5,285億円(前年度比7.7%増)となり、3年連続の増加となりました。
圏域の特徴として、総生産額が全圏域の中で最も大きく、特に第3次産業の全圏域に占める割合が44.9%と最も大きくなっています。中でも、宮崎市の総生産額は、圏域内総生産額の94.1%、また県全体の市町村内総生産の36.1%を占めています。

日南・串間圏域の総生産額は、2,249億円(前年度比13.0%増)となり、2年ぶりの増加となりました。
圏域の特徴として、水産業は、全圏域の水産業総生産額の45.3%を占めています。一方で、第3次産業の全圏域に占める割合が5.3%と最も小さくなっています。また、圏域内総生産額も全圏域の中で最も小さくなっています。

都城北諸県圏域の総生産額は、7,803億円(前年度比5.0%増)となり、3年連続の増加となりました。
圏域の特徴として、農業総生産額の全圏域に占める割合が23.0%となっています。また、製造業は、全圏域の製造業総生産額の28.3%を占め、宮崎県北部圏域に次いで大きくなっています。

西諸県圏域の総生産額は、2,400億円(前年度比6.1%増)となり、3年連続の増加となりました。
圏域の特徴として、第2次産業の全圏域に占める割合が4.8%と最も小さくなっています。また、総生産額も日南・串間圏域に次いで小さくなっています。

西都児湯圏域の総生産額は、3,463億円(前年度比7.6%増)となり、2年ぶりの増加となりました。
圏域の特徴として、第1次産業の全圏域に占める割合が21.5%と最も大きくなっています。中でも、農業は全圏域の25.5%と最も大きくなっています。

宮崎県北部圏域の総生産額は、8,653億円(前年度比5.4%増)となり、2年ぶりの増加となりました。
圏域の特徴として、総生産額の全圏域に占める割合が、林業が44.5%、鉱業が68.9%、製造業が32.5%とそれぞれ最も大きくなっています。

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総合政策部統計調査課企画分析担当
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