

公衆衛生医師が
宮崎の”健康”を
支えていく。
MIYAZAKI
PUBLIC HEALTH
DOCTOR



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公衆衛生医師が
宮崎の”健康”を
支えていく。
MIYAZAKI
PUBLIC HEALTH
DOCTOR



What kind of job?

公衆衛生医師とは
臨床医と公衆衛生医師との違いは、医師の「ホームグランド」の医療機関で働くのか、
「完全アウェー」の地域で働くのかというところに根本的な違いがあります。
公衆衛生医師の活動は、健康教育や疫学調査や活動制限などの行政行為です。
大規模災害や感染症のパンデミックが発生したときは、通常の地域の医療提供体制よりも
圧倒的に大きい医療ニーズが生じます。
こうした状況に対応するためには、医療機関の外の地域で働く公衆衛生医が必須です。


こちらのホームページでは宮崎県公衆衛生医師の業務や処遇・勤務条件、「公衆衛生医師とは?」といった内容に加え、求人情報やお知らせを更新してまいります。
宮崎県では、本庁及び保健所等に勤務する公衆衛生医師を募集しています。
専門分野、行政での勤務経験は問いません。お気軽にお問い合わせください。
お問い合わせも受け付けておりますので、募集案内よりお気軽にご連絡いただけると幸いです。
Daily work
公衆衛生医師のある日の1日


Path to a Career

キャリアパス
公衆衛生医師は、卒後年次や臨床での経験年数等に応じて採用時の職位が決まり、採用後は保健所や県庁等の保健・医療関係の部署に配置されます。
行政職員としての基礎的な知識やスキルを身に付けながら、医学的知識や臨床・研究等の経験を活かして各種業務における医学的判断や政策の企画立案を行うことで、公衆衛生医師としての経験を積み、実務経験や本人の資質に応じて昇任していきます。
職位が上がるにつれ、管理職としての組織マネジメント、幹部職員としての方針決定等も行うことになり、責任が大きくなる分、やりがいも大きくなっていきます。
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Place of employment

働く場所
マップの各保健所にマウスを当てると、
空港からの所要時間が表示されます。
マップの各保健所をタップすると、
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Liveable place

住みよい場所、宮崎
宮崎県ってどんなところ?
美味しい食べ物、ゆったりとした時間、人柄のあたたかさ、太陽のめぐみ、希望と活力…。
そんな日本の「ひなた」のような存在「宮崎県」で、ゆったりとした生活を送ってみませんか?
あなたもみやざきの「ひなた」のチカラを感じてください。
“住む場所”としての宮崎の魅力をたっぷり凝縮したサイトのご紹介です。
Job description

処遇・勤務条件
原則として午前8時30分から午後5時15分
※外部団体との会議、感染症や自然災害等の健康危機発生時など、時間外勤務が必要な場合もあります。
完全週休二日制(土・日曜日、祝日、年末年始<12/29〜1/3>)
年次休暇(20日/年)、夏季休暇(5日)、産前産後休暇、介護休暇など
採用時1年目(技師) 年収約1,000万円
採用時10年目(主査) 年収約1,250万円
採用時20年目(所長) 年収約1,500万円
※職員の給与に関する条例【医療職給料表(一)】に基づき支給
※給料のほか、地域手当、初任給調整手当、期末勤勉手当等を含みます。
※医師免許取得後すぐに入庁した場合の試算であり、入庁時点における医師歴等に応じて異なります。
選考実施年度の3月31日現在60歳程度以下の人で医師免許を有する人。
※平成16年4月1日以後に医師免許を申請し、医師免許を取得した人にあっては、
医師法第16条の2に規定する臨床研修を修了した人又は採用予定日までに修了する見込みの人。
研修

OJTで行政職員としての基礎的な知識やスキルを獲得できるほか、臨床での経験年数やそれぞれの関心に応じて、より専門的な公衆衛生行政の知識を習得できる機会があります。
短期研修は、現に保健医療等関係業務に従事している者に対し、保健医療等に関する最新の知識、技術等を授けることを目的としています。
専門課程は、公衆衛生に係る広い視野と見識を修得し、現場での諸問題について、既存のエビデンスを用いて問題解決を図るなど、専門職業人として指導的役割を果たすことのできる者を養成することを目的とします。
宮崎県では、公衆衛生の分野でリーダーシップを発揮する専門医の養成を目的に、「宮崎県社会医学系専門医研修プログラム」を作成し、専門医の資格を得るための研修の場を提供しています。
採用された職員は原則として全員この研修を受けていただきます。
公衆衛生分野の専門家が集い、最新の研究成果や活動報告の発表、専門的な議論などを行う場であり、国民の健康増進に関わる学術的・実践的な成果を共有する学術集会です。
学会参加により社会医学系専門医の単位が取得でき、専門医から指導医へとステップアップしていくことができます。
宮崎県の健康管理医として、日本医師会認定産業医の資格取得(基礎研修)や更新(生涯研修)に必要な単位を取得するための研修です。
定期的に産業医活動に必要な知識・技術を学ぶ場となっています。
Your path. Everyone’s health.
募集案内
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下記問い合わせ先に連絡の上、
「履歴書」と「医師免許証の写し」を提出してください。
県行政に対する理解を深めていただくため、応募後に保健所等において
一週間程度の体験見学を実施し、その後書類審査の上、面接による選考を行います。
電話でお問い合わせ
0985-26-7074FAX
0985-26-7326
よくある質問
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令和8年1月1日現在、11名の医師が勤務しています。
令和8年1月1日現在、女性医師は2名です。
臨床での経験は、公衆衛生の場面でも活かすことができます。
現在勤務している医師も、さまざまな専門分野、診療科から入職され、活躍しています。
業務に必要な知識については、採用後の経験や研修等を通して習得することができます。
また、社会医学系専門医の専攻医となり、指導医の元で3年間研修し、試験に合格することで、専門医資格を取得できます。
問合せ先として記載している福祉保健課に御連絡ください。
実際に宮崎県職員として勤務している医師から直接話を聞く場や、保健所を見学する機会を設定させていただきます。
数年ごとに異動があります。
主な勤務先は県内8つの県保健所、本庁、衛生環境研究所です。
異動先は、本人の意向も参考にした上で決定されます。
育児に関しては、産前・産後休暇(各8週間)、育児休業(子が3歳に達する日まで)のほか、育児短時間勤務や部分休業の制度があります。
介護に関しては、長期の介護休暇(無給、最大3回まで、かつ通算して6月を超えない範囲内)、短期の介護休暇(有給、年5日、2人以上の場合は10日)があります。
行事や研修参加など、土日や休日の勤務が年に数回あります。
また、緊急時(集団感染症、食中毒事案、自然災害時など)にも休日出勤があり、実際に保健所で対応する場合と在宅におけるWEB会議で対応する場合があります。
なお、休日に出勤した場合は、代休が取得できます。
残業は、就業時間後の会議や夜間のエイズ相談・検査、上記と同様の緊急対応などで必要となることがあります。
地方公務員法により原則として認められませんが、業務の内容等により認められる場合がありますので、相談してください。