更新日:2020年5月28日

ここから本文です。

感染症予防のための対策

新型コロナウイルス感染症の予防は、季節性インフルエンザの予防と同様、日頃の対策がとても重要です。宮崎県を離れる皆様、宮崎県に滞在される皆様におかれましても、感染拡大の防止のために下記の点(手洗い・咳エチケット・清掃消毒・三密をさけるなど)に注意いただくようお願いします。

手を洗う

  • 石けんを使って丁寧にこすり洗いをし、水で洗い流します。
  • 手洗い後はペーパータオル等を使って手を拭きます。タオルを使用する場合は、毎回タオルを交換するか、清潔な個人用タオルを使用します。
  • 水道の蛇口は、手と一緒に洗うかペーパータオルを利用して締めると手の再感染を防げます。

咳エチケットの徹底

  • 咳・くしゃみが出たら、他の人にうつさないためにマスクを着用してください。マスクをもっていない場合は、ハンカチ、ティッシュや腕の内側などで口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむけて1m以上離れてください。
  • 鼻汁・痰などを含んだティッシュはすぐゴミ箱に捨て、手のひらで咳やくしゃみを受け止めた時はすぐに手を洗いましょう。
  • 咳をしている人にマスクの着用をお願いしましょう。
  • 飲食等でマスクを外す場合、着用後のマスクには感染リスクがあることを踏まえて、外したマスクの内側や外側がほかの人や物に触れないよう、清潔な袋などにしまいましょう。

三密を避ける・クラスター(感染集団)の発生を防ぐ

みやざき犬

新型コロナウイルスの集団発生を防止するには、

  • 換気の悪い「密閉空間」
  • 多数が集まる「密集場所」
  • 間近で会話や発声をする「密接場面」

の「3つの密」を避けることが重要です。

クラスターの発生を防ぐため、

  • 3つの密の条件がそろう場所を予測し、避ける行動を取る。
  • こまめな手指衛生と咳エチケットを徹底する。
  • 共用品を使わないことや使う場合の充分な消毒をする。

などの対応をお願いします。

これまでクラスター(集団)の発生が確認された場面とその条件

清掃・消毒

消毒

感染を防止するため、家庭や施設内においては、手指がよく触れる場所を中心に、清潔に保つことが大切です。手など皮膚の消毒を行う場合には消毒用エタノールを、物の表面の消毒には次亜塩素酸ナトリウムも有効であることが分かっています。

お問い合わせ

福祉保健部健康増進課感染症対策室感染症対策担当

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

電話:0985-44-2620

ファクス:0985-26-7336

メールアドレス:kansensho-taisaku@pref.miyazaki.lg.jp

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。