災害に対する備えは十分ですか?

最終更新日:2018年5月16日

防災意識を高めよう~災害に対する備えは十分ですか?~

平成23年3月11日に発生した東日本大震災は、我が国観測史上最大規模であるマグニチュード9.0を記録し、東北地方をはじめとする東日本各地に大きな被害をもたらしました。
また、本県に戦後最大級の被害を及ぼした平成17年の台風14号等に代表されるように、地震や台風等による災害は、私たちの日常生活において、まさに驚異なものといえます。非難をするひとたちの画像
国をはじめ、県や市町村、各防災機関等において、様々な災害対策が実施されていますが、災害という自然の猛威から、生命や財産を守り、被害を最小限に抑えるには、やはり県民の皆さん一人ひとりが、災害に備える十分な心構えを持っていただくことが大切です。

1.過去の災害例に学びましょう!

災害はくり返し起こるものです。過去にどんな被害を受けたか知っておくことが非常に大切です。できるだけ多くの機会を通じて、過去の災害例を学んでおきましょう。

2.地域内の「危険な場所」を知っておきましょう!

  • 災害危険箇所地域(浸水、土石流、地滑り、急傾斜地、津波来襲予想地域等)
  • 過去の災害発生箇所、老朽家屋密集地域等
  • 交通渋滞箇所、危険物取扱施設等

3.常持出品の準備をしておきましょう!

  • 現金、預金通帳、貴重品
  • 懐中電灯、トランジスタラジオ(予備の電池も忘れずに)
  • 当面の食糧、水筒、医薬品、下着等

4.避難経路や避難場所を確認しておきましょう!

ふだんから自宅周辺の地形をよく調べ、避難経路や避難場所を家族で確認しておきましょう。

5.気象情報に注意しましょう!

災害から身を守るためには、台風、降雨等の規模や強さを知っておき、どんな災害が起こるおそれがあるかをあらかじめ知っておくことが大切です。テレビ、ラジオ等で新しい気象情報を知っておきましょう。