警察活動の紹介

最終更新日:2018年5月9日

警察庁・警察装備資機材開発改善コンクールで警察庁長官賞を受賞~ガラスクラッシャー改良型警棒~

平成24年10月、警察庁において開催された「警察装備資機材開発改善コンクール」で、宮崎県警察が開発した「ガラスクラッシャー改良型警棒」が最高賞の警察庁長官賞を受賞しました。

〇用途
災害や事故等によって車両に閉じ込められた方の救出等を目的として、警察官の装備品である警棒を利用して緊急に、より安全、迅速にドアガラス等を割るために使用します。

〇特徴
今までの警棒は、底蓋に埋め込まれたガラスクラッシャーピンを引き出し、突き割りでガラスを割る仕様であったが、改良型は、底蓋周囲を山型に加工し、全周囲にクラッシャー機能を持たせたことで、力を入れやすい横振りが可能になり、かつ、ピンを引き出す手間が省け、緊急時に即応できるものです。
また、割れたガラスの破片で怪我をする危険性も少なくなりました。
〔意匠登録済み〕

ガラスクラッシャー改良型警棒ガラスクラッシャー改良型警棒

従来の警棒従来の警棒

叩き割り状況

女性警察官による叩き割り状況(※廃車を利用しています)

九州管区に警察剣道大会において本県警察チームが2連覇達成


平成24年7月4日、福岡武道館で開催された「平成24年度九州管区内警察剣道大会」において、宮崎県警察剣道チ-ムが、7チ-ム(大分県が諸事情により欠場)によるリ-グ戦を制し優勝、平成20、21年に続く2回目の2連覇を達成しました。

宮崎県警察剣道チーム

優勝した宮崎県警察剣道チームのメンバー、監督、コーチ等

スマートフォン・アプリによる情報流出体験システムの開発で、九州管区内警察局長賞を受賞

宮崎県警察サイバー犯罪対策室と九州管区警察局宮崎県情報通信部情報技術解析課は、急速に普及が進むスマートフォンアプリによる情報流出を体験することができるシステムを開発し、九州管区警察局長賞を受賞しました。

 

〇概要スマートフォン
1.うらないアプリのダウンロード
2.スマートフォンへのインストール
3.うらないアプリの実行
4.流出した情報の確認

 

〇スマートフォン・アプリ利用上の注意点
1.アプリは信頼できるサイト以外からは
インストールしない
2.アプリインストール時のアクセス許可を確認し、
不審なものはインストールしない
3.OSは常に最新の状態で利用する
4.セキュリティ対策ソフト(アプリ)を利用する
5.改造行為(ジェイルブレイクやルート化)を行わない

Q.どこに行けば体験できるの?

A.宮崎県内各地の学校などで開催するサイバーセキュリティカレッジなどで体験できます。

サイバーセキュリティカレッジに関するお問い合わせは、
宮崎県警察本部サイバー犯罪対策室(0985-31-0110)まで

 

東日本大震災に伴う災害救助活動

~宮崎県警察~

特別派遣部隊の出発状況

出発式敬礼

 

 

 

 

 

捜索状況

海船

 

 

 

 

 

 

がれき家

 

 

 

 

 

 

 

交通検問

検問1検問2

 

 

 

 

 

 

 

被災地域の警戒状況

パトロール1

パトロール3

 

 

 

 

 

 

 

パトロール2

 

 

 

 

 

 

 

 

避難所の警戒

避難所1

避難所2

 

飲酒運転根絶活動

~高岡警察署~

高岡警察署では、「飲んだら乗らない焼酎」(5合瓶に「絶対ダメ、飲酒運転」等のラベルを貼ったもの)を管内の各飲食店に配布し、飲食店を通じて、飲食客に対し飲酒運転の根絶を訴えています。
「飲んだら乗らない焼酎」は、高岡警察署協議会委員の発案で、管内酒造会社の協力で実現したものです。

飲酒運転根絶運動1 飲酒運転根絶運動2 飲酒運転根絶運動3

 

 

アイデアをいただいた高岡警察署協議会委員の皆様も、管内の飲食店に配布、飲酒運転根絶を呼びかけていただいています。

平成26年度宮崎県警察委託警察犬競技会

県立阿波岐原森林公園

本年度、宮崎県警察が嘱託した警察犬及びその指導士による、事件現場を想定した実践的な競技会を開催しました。
競技は、足跡追及の部、犯人等捜索の部が行われ、それぞれ上位3位までを表彰しました。

 

足跡追及の部競技状況

足跡追跡

 

犯人等捜索の部競技状況

犯人等捜索