警察に対するご協力の紹介

最終更新日:2021年3月30日

高校生の犯罪被害防止の広報啓発動画作成に対する感謝状の贈呈

佐土原高校演劇部和3年3月15日、宮崎県警察は、犯罪被害防止の広報啓発動画を制作した宮崎県立佐土原高等学校の生徒に対して、感謝状を贈呈しました。

校では、演劇部が平成30年から宮崎市内の高齢者施設や宮崎県主催のイベントなどにおいて、うそ電話詐欺(特殊詐欺)等の被害防止を目的とした演劇の発表に取り組んでいます。

和2年度も演劇発表を予定していましたが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため各種イベントが中止になるなど、演劇発表による防犯活動ができない状況が続いたことから、このたび、ツイッターなどのSNSを利用した広報啓発を行うための動画を制作したものです。

うそ電話詐欺被害の未然防止功労に対する署長感謝状の贈呈(延岡警察署)

延岡署感謝状贈呈式和3年2月26日、延岡警察署長が、うそ電話(架空料金請求)詐欺被害防止に功績のあった延岡市富美山町所在の郵便局局長と職員お二人方に対し、感謝状の贈呈を行いました。

暴力追放功労者表彰栄誉金賞の伝達(長年にわたる暴力追放活動の功績)

殿所氏と警察本部長れまで長年にわたり宮崎県弁護士会民事介入暴力対策委員会委員として民事介入暴力事案に携わるなど、本県の暴力追放運動の発展に尽力された

弁護士

殿(90歳)

が、警察庁長官及び全国暴力追放運動推進センター会長の連名による「令和2年度暴力追放功労者表彰栄誉金賞」を受賞され、令和3年2月15日、警察本部長が表彰伝達を行いました。
誉金賞の受賞は、本県では27年ぶりとなります。

真左側が殿所氏、右側は阿部警察本部長(当時)です。

うそ電話詐欺被害の未然防止功労に対する署長感謝状の贈呈(都城警察署)

R3.2都城署感謝状贈呈(2)和3年2月16日、都城警察署長が、うそ電話(架空料金請求)詐欺被害防止に功績のあった都城市高城町内のコンビニエンスストア副店長と店員のお二方に対し、感謝状の贈呈を行いました。

うそ電話詐欺被害の未然防止功労に対する署長感謝状の贈呈(都城警察署)

都城うそ電話詐欺被害防止感謝状贈呈和3年2月2日、都城警察署長が、うそ電話(架空料金請求)詐欺被害防止に功績のあった都城市高城町内のコンビニエンスストア副店長と店員のお二方に対し、感謝状の贈呈を行いました。

迷子の発見、保護に対する署長感謝状の贈呈(小林警察署)

R3.1小林署感謝状贈呈和3年1月22日、小林市内の道路を一人で歩いている幼児を発見し、直ちに保護を行うなどの適切な対応を行い、迷子の発見及び保護に多大な功労があったお二方の女性に対し、小林警察署長が感謝状を贈呈しました。

詐欺被害の未然防止功労に対する署長感謝状の贈呈(延岡警察署)

和2年12月24日、延岡警察署長が、詐欺被害防止に功績のあった金融機関職員の30歳代男性に対し、感謝状の贈呈を行いました。

功績の概要

被害者は令和2年12月中旬、SNSで知り合った日系アメリカ人で中東在住の男性医師を名乗る男性からの依頼を受け、荷物配送料金として指定された金融機関口座に5万円を振り込もうとしました。

の際、被害者が訪れた金融機関の男性職員に、現金の振り込み手続きに関し「ビットコインとは何ですか」などと尋ねたことや、当初90万円もの高額な金額をビットコインで送金するよう指示されていると話すなど不審なやりとりがあったことが判明し、被害者が詐欺被害に遭っている可能性が高いと判断、警察署に通報いただき、詐欺被害を未然に防止したものです。

人命救助功労に対する署長感謝状の贈呈(高千穂警察署)

和2年12月24日、高千穂警察署長が、人命救助に功労のあった日之影町内居住の3名の方々に対し感謝状の贈呈を行いました。

功労の概要

和2年12月上旬ころ、表彰を受けられる3名のうちのお一方が日之影町内を車で走行中、橋の欄干の柵によじ登っている女性を見つけ、即座に車から降りてその女性を説得、その後現場付近を通りかかったお二方ともに興奮状態にあった女性を継続して説得し、その後警察官が到着するまでの間、3人で連携してこの女性を保護してくださったものです。

うそ電話詐欺被害の未然防止功労に対する署長感謝状の贈呈(宮崎南警察署)

和2年12月22日、宮崎南警察署長が、うそ電話詐欺被害防止に功績のあった宮崎市内のコンビニエンスストア店員の2名に対し、感謝状の贈呈を行いました。

功績の概要

和2年11月下旬ころ、宮崎市内にお住まいの80歳代男性がパソコンでインターネットを利用中、突然「コンピューターウィルスに感染しています。」との警告画面になり、そこに表示されていた電話番号に電話したところ、電話に出た男からプリペイド式電子マネーを購入するよう指示されました。

こで被害者は、宮崎市内のコンビニエンスストアに出向き、プリペイド式電子マネーを購入しようとし、この際応対した店員の女性が被害者に購入理由を尋ねたところうそ電話詐欺被害に遭っている可能性が高いと判断し、店舗オーナーに報告、その後被害者にプリペイド式電子マネーの購入を思いとどまらせ、うそ電話詐欺被害を未然に防止したものです。

うそ電話詐欺被害の未然防止功労に対する署長感謝状の贈呈(高鍋警察署)

和2年12月18日、高鍋警察署長が、うそ電話詐欺被害防止に功績のあった都農町内のコンビニエンスストア店員の2名の女性に対し、感謝状の贈呈を行いました。

功績の概要

和2年11月下旬ころ、高齢女性が携帯電話で通話しながら、コンビニエンスストア店舗内に設置されたマルチコピー機の操作に手間取っていたため、店員女性が高齢女性に声をかけ、機器の操作を手伝いました。

の際も女性は携帯電話で通話を続けており、支払金額も約10万円と高額であったことから、高齢女性に支払いのいきさつについて確認した結果、携帯電話料金に関するメールが届き、通話先の相手から指示されて支払い手続きを行なっていることが判明しました。

の話を聞いて不審に思ったもう一人の店員の女性が、携帯電話会社に確認したところ、うそ電話詐欺の被害に遭っている可能性が高いと判断し、この女性に支払い手続きを思いとどまらせ、うそ電話詐欺被害を未然に防止したものです。

人命救助功労に対する署長感謝状の贈呈(都城警察署)

和2年12月16日、都城警察署長が、人命救助に功労のあった三股町消防団及び同団員に対し、感謝状の贈呈を行いました。

功労の概要

和2年11月下旬ころ、都城警察署において、50歳代男性に対する行方不明届けを受理しました。届け出の翌日、不明となった男性の家族からの要請を受けた三股町消防団が都城市内を捜索したところ、消防団員が都城市内の山中において、倒木と倒木の間に挟まり衰弱しているいる行方不明者を発見したものです。

所在不明者の発見功労に対する署長感謝状の贈呈(小林警察署)

和2年12月11日、小林警察署長が、同署管内において所在不明となった高齢者の発見に関し功労のあった小林市内にお住まいの男性に対し、感謝状の贈呈を行いました。

功労の概要

表彰を受けられる男性は、未明から朝方にかけて小林市内の新聞配達を行う方ですが、令和2年12月3日午前3時頃、小林市内の道路を横断している高齢者を発見するや、この状況を不審に思って声かけなどを行い、その会話内容からこの高齢者が迷い人であると判断、警察に通報するなどの適切な対応を行い、所在不明者の早期発見に多大な功労があったものです。

うそ電話詐欺被害の未然防止功労に対する署長感謝状の贈呈(日向警察署)

和2年11月9日、日向警察署長が、うそ電話詐欺被害防止に功績のあった日向市内のコンビニエンスストア店員の女性に対し、感謝状の贈呈を行いました。

功績の概要

和2年10月下旬ころ、被害者が自宅のパソコンでサイトを見ていたところ、突然画面が真っ暗になり「ウイルスに感染しました。解除するには電話してください。」などと画面に表示されたため、記された電話番号に電話したところ電話に出た男からプリペイド式電子マネーの購入を指示されました。

被害者が翌日午後、日向市内のコンビニエンスストアにおいてプリペイド式電子マネーを購入しようとしたところ、応対した店員の女性が電子マネーの購入理由などを聞き、それがうそ電話詐欺であることを見破り、電子マネーの購入を思いとどまらせ、うそ電話詐欺被害を未然に防止したものです。

交通事故防止、犯罪抑止貢献活動に対する感謝状の贈呈(小林警察署)

林警察署須木駐在所連絡協議会は、長きにわたり、子どもが安全に登下校できる環境作りを目指して、小中学生の通学路において、通行の妨げとなる樹木の除去や、カーブミラーの清掃を行なってこられました。

童生徒の登下校時における交通事故防止、犯罪の抑止に貢献してこられたこれらの活動に対し、令和2年10月16日、小林警察署長が感謝状を贈呈しました。

迷い子の発見、保護に対する署長感謝状の贈呈(日南警察署)

和2年10月15日、日南警察署長が、迷い子の発見保護に功績のあった日南市内にお住まいの女性に対し感謝状を贈呈しました。

功績の概要

和2年10月9日午前2時ごろ、仕事を終えて帰宅中の女性が、日南市郡部の国道上で、道路中央を走っている幼児を発見、幼児を伴って警察署に届け出ていただいたものです。

うそ電話詐欺被害の未然防止功労に対する署長感謝状の贈呈(延岡警察署)

和2年8月28日、延岡警察署長が、うそ電話詐欺被害防止に功績のあった延岡市内所在のコンビニエンスストア店長の女性に対し、感謝状の贈呈を行いました。

功績の概要

和2年8月上旬ころ、犯人から延岡市内にお住まいの70歳代被害女性に対し、「資産家から1億8000万円の配布がある。そのために電子マネーを購入し、その番号を教えてもらいたい」旨のショートメッセージサービスのメッセージが複数回届きました。これを見た被害女性は、自身がその金額の配当を受けることができると信じ、その後延岡市内のコンビニエンスストアで電子マネーを購入しようとしました。

の際、コンビニエンスストアで対応をした店長の女性が、電子マネーの購入の理由を確認したところ、被害女性が、資産を提供してくれる人に電子マネーで支払いをするためと答えたことに加え、「口座残高1億8000万円」などと記載されたノートを見せたことから、これがうそ電話詐欺であることを見破り、被害女性に電子マネーの購入を止めさせ、詐欺被害を未然に防止したものです。

特殊詐欺被害の検挙功労に対する署長感謝状の贈呈(延岡警察署)

和2年8月7日、延岡警察署長が、特殊詐欺検挙に関し功績のあった延岡市内の家電量販店に対し、感謝状の贈呈を行いました。

功績の概要

和2年7月中旬、宮崎市内において、家電量販店員をかたるうそ電話詐欺の不審電話が発生していたことから、宮崎県警察では、防犯・防災メールによる注意喚起や県内各警察署を通じ、各警察署管内の家電量販店に対し同様の不審電話があった場合の通報をお願いしていたところ、延岡市内の家電量販店店員から、「当店の店員と名乗り、パソコンと空気清浄機を買わないかといった内容の不審電話があったと店に通報がありました」との通報がありました。

の通報を受け、延岡警察署が応急捜査を実施していたところ、警戒中の警察官が延岡市内の店舗設置形ATMコーナーで犯人を発見し検挙しました。

今回、不審な電話を受けたとの情報を素早く警察に通報していただけたことが、犯人の検挙と被害拡大防止につながりました。

うそ電話詐欺被害の未然防止功労に対する署長感謝状の贈呈(宮崎北警察署)

和2年8月6日、宮崎北警察署長が、うそ電話詐欺被害防止に功績のあった宮崎市内の金融機関に対し、感謝状の贈呈を行いました。

功績の概要

令和2年6月下旬ころ、県外にお住まいの60歳代女性被害者方の固定電話に、県外の役場の職員を名乗る犯人から「医療費の払い戻しがある。」との電話連絡があり、これを信じた女性は、県外の店舗設置形ATM機から現金約50万円を犯人の指定した宮崎の金融機関の口座に振り込みました。

かしこの口座は事前に、口座の取引状況などから、振り込め詐欺などの犯罪に利用されている疑いがあると判断されたため、金融機関が振込入金停止にしていた口座でした。

害者の女性がお金を振り込んだ当日、この女性から事情聴取をした警察からの連絡を受け、還付金詐欺の被害に遭っていたことがわかり、既に振り込まれていた現金も振り込み元の金融機関に返金され、被害が未然に防止されたものです。

安全運転管理モデル事業所に対する感謝状の贈呈(小林警察署)

和2年7月21日、小林警察署長が、小林地区安全運転管理者等協議会長と連名で、社会福祉法人報謝会(理事長井光子氏)に対し、感謝状を贈呈しました。

会は、安全運転管理モデル事業所の指定を受け、事業所の交通安全活動を推進されたほか、他の事業所の模範となり、交通事故防止を内外にわたり推進させるなど、地域の交通事故防止に大きく貢献されました。

行方不明者の早期発見功労に対する署長感謝状の贈呈(宮崎南警察署)

令和2年7月3日、宮崎南警察署長が、同署管内において発生した行方不明事案に関し、早期発見に功労のあった宮崎市内にお住まいの男性に対し、感謝状の贈呈を行いました。

功労の概要

令和2年6月下旬ころの深夜に屋外でお仕事中、雨の中傘も差さずに歩いていた高齢の女性を発見、不審に思って声をかけたうえ、その女性との会話の内容などから迷い人であると判断し、女性に案内させて、自宅まで女性を送り届けてくださいました。

山岳遭難者の救助に対する署長感謝状の贈呈(宮崎南警察署)

令和2年6月25日、宮崎南警察署長が、同署管内において発生した山岳遭難者の救助に関し、功労のあった宮崎市内にお住まいの方々三人に対し、感謝状の贈呈を行いました。

功労の概要

令和2年6月上旬ころ、表彰を受けられた方々が宮崎市大字鏡洲の双石山を登山中、山道から滑落して助けを求める遭難者の声を聞き、付近を捜索して負傷した遭難者を発見、119番通報を行うとともに警察や消防隊が現場に到着するまでの間、遭難者の手当等の対応をしていただきました。

この方々の救助が無ければ、この遭難者は行方不明となり、生命にも危険が及ぶ事態となったことが予想され、この方々の行動は人命救助に多大な功労があったものです。

詐欺被害の防止功労に対する署長感謝状の贈呈(宮崎北警察署)

令和2年6月16日、宮崎北警察署長が、詐欺事件被害防止に功績のあった宮崎市内の金融機関にお勤めの方々に対し、感謝状の贈呈を行いました。

功績の概要

令和2年5月下旬ころ、宮崎市内にお住まいの60歳代の男性が、SNSで知り合った「米軍の女性看護師」を名乗る人物から「退職金や荷物を預かって欲しい、荷物を運ぶ経費として40万円を口座に振り込んで欲しい」などと言われ、これを信じた男性は、宮崎市内の金融機関で、指定された口座に現金40万円を振り込もうとしました。

この際、男性が訪れた金融機関職員の方々が、ATMで現金を振り込む方法について訪ねている様子や、この男性が過去にも来店し、海外に送金しようとしたもののそれができず、帰宅した男性であることに気付き、不審に思ったことから声をかけ、連携して振り込み先やいきさつについて詳しく確認し、この男性が詐欺被害に遭っている可能性が高いと判断しました。その後、直ちに警察に通報して、この男性の被害を未然に防いだものです。

人命救助功労に対する署長感謝状の贈呈(延岡警察署)

令和2年5月13日、延岡警察署長が、人命救助に功労のあった日向市内にお住まいの男女お二人に対し、感謝状の贈呈を行いました。

功労の概要

令和2年4月中旬ころ延岡市熊野江を車で走行中、道路脇にあるキャベツ畑で、強風により農業用車両が横転し、作業中の男性が車両の下敷きになる状況を目撃したことから、小雨が降り強風の中、泥にまみれながらも下敷きとなった男性の救助を試みるとともに、付近の通行車両を呼び止めるなどし、無事に男性を救出救助したものです。

うそ電話詐欺被害の未然防止功労に対する署長感謝状の贈呈(日南警察署)

令和2年5月11日、日南警察署長が、うそ電話詐欺被害防止に功績のあった日南市内の金融機関にお勤めのお二方の男性に対し、感謝状の贈呈を行いました。

功績の概要

令和2年5月上旬ころ、犯人から「宝くじの1等に当選した。3億円振り込む。」旨のショートメールを受け取り、それを信じ込んだ日南市内居住の60歳代男性が、日南市内の金融機関を訪れ、当選金が振り込まれる旨の説明をしたところ、今回表彰を受けられたお二人がうそ電話詐欺であることを見破り、直ちに警察に通報するなどして、詐欺被害を未然に防止したものです。

うそ電話詐欺被害の被害防止功労に対する署長感謝状の贈呈(えびの警察署)

令和2年4月23日、えびの警察署長が、うそ電話詐欺被害防止に功績のあったえびの市内のコンビニエンスストアにお勤めのお二方の女性に対し、感謝状の贈呈を行いました。

功績の概要

令和2年3月下旬、犯人から、プリペイドカードの購入を指示されたえびの市内居住の70歳代男性が、コンビニエンスストアで高額のプリペイドカードを購入しようとした際、対応した女性店員のお二方が、うそ電話詐欺であることを見破り、直ちに警察に通報し、詐欺被害を未然に防止したものです。

うそ電話詐欺被害の被害防止功労に対する署長感謝状の贈呈(延岡警察署)

令和2年4月22日、延岡警察署長が、うそ電話詐欺被害防止に功績のあった延岡市内にお住まいの20歳代女性に対し、感謝状の贈呈を行いました。

功績の概要

令和2年4月上旬、犯人から、高額当選金を受け取るために必要な当選金送金手数料として、1万円分の電子マネーの購入を指示された延岡市内居住の50歳代女性被害者が、コンビニエンスストアで電子マネーを購入しようとした際、電子マネー購入の理由を確認するとともに、被害者から見せられた「高額当選」等という内容のメールを見て、本件がうそ電話詐欺であることを見破り、被害者の詐欺被害を未然に防止したものです。

うそ電話詐欺被害の被害防止功労に対する署長感謝状の贈呈(延岡警察署)

和2年3月17日、延岡警察署長が、うそ電話詐欺被害防止に功績のあった延岡市内の金融機関と、その金融機関にお勤めの方2名に対し、感謝状を贈呈しました。

功績の概要

和2年3月上旬、犯人から当選金2億円を振り込むための口座を開設するよう指示され金融機関を訪れた延岡市内居住の70歳代男性に対し、口座を開設する理由やいきさつを確認した結果、この口座開設が高額当選金名目の架空料金請求であることを見破り、警察に通報し詐欺被害を未然に防止したものです。

人命救助功労に対する署長感謝状の贈呈について(日向警察署)

和2年2月28日、日向警察署長が、人命救助に功労のあった日向市内にお住まいの70歳代男性に対し、感謝状の贈呈を行いました。

功労の概要

和2年2月中旬の午後1時ころ、東臼杵郡諸塚村内の大規模林道において、積雪の中林道の側溝に脱輪した状態でエンジンもかけずに停まっている軽自動車を発見し、運転席に居た高齢男性(都城市内居住の60歳代の男性)に声をかけたところ、この方はガソリンもなくなって動けなくなり、車内で一晩過ごしたことが分かったため、この男性を保護し諸塚駐在所まで同道して警察官に届出るなど、人命救助したものです。

うそ電話詐欺被害の被害防止功労に対する署長感謝状の贈呈(都城警察署)

令和2年2月21日、都城警察署長が、うそ電話詐欺被害防止に功績のあった都城市内の金融機関2店舗4名の方々に対し感謝状を贈呈しました。

功績の概要

事案1

令和元年12月中旬、還付金受領目的で金融機関を訪れた都城市内居住の高齢女性が、「還付金が振り込まれていない」などと申し出たことを不審に思い、該当する役所等に確認をしたところ、還付金の事実はないことが判明し、詐欺被害を未然に防止したもの。

事案2

令和元年12月下旬ころ、金融機関を訪れた都城市内居住の高齢女性が、窓口に定期預金500万円の解約を申し出た際、この女性が「郵便局員がお金を取りに来る」などと話したないよ申し立てたことを不審に思い、話を詳しく聞いたり郵便局に問い合わせするなどしたところ、そのような事実はないことが判明し、詐欺被害を未然に防止したものです。

うそ電話詐欺被害の被害防止功労に対する外国人留学生への署長感謝状の贈呈(都城警察署)

和2年2月21日、都城警察署長が、うそ電話詐欺被害防止に功績のあった都城市内にお住まいの外国人留学生(30歳代男性)に対し、感謝状を贈呈しました。

功績の概要

和2年1月下旬、インターネットサイト解約名目で、犯人から促されるままに、コンビニエンスストアでウェブマネーカード15万円分を購入しようとした都城市内居住の70歳代男性の対応中、詐欺かもしれないと不審に思い、同僚の店員にそのことを伝え、その店員が警察署に通報したことで詐欺被害が防止されたものです。

火災現場での人命救助に対する署長感謝状の贈呈(宮崎北警察署)

和2年2月12日、宮崎北警察署長が、火災現場において人命救助に対する功績から、宮崎市内にお住まいの男性2名(いずれも30歳代)に感謝状の贈呈を行いました。

功績の概要

和2年2月上旬、宮崎市内で発生した火災現場において、火元となった部屋から80歳代の高齢女性を速やかに救出したことで、人命救助に功績のあったものです。お二人は、ベランダに取り残され助けを求めていた被災者を協力して救出しました。

交通安全活動に対する署長感謝状の贈呈(小林警察署)

和2年1月30日、小林警察署長が、多年にわたり、交通安全運動期間中に街頭キャンペーンを通じて交通安全に関する広報啓発活動を積極的に行なっていただくなど、地域の交通事故防止に大きく貢献された「小林ライオンズクラブ」と「小林コスモスライオンズクラブ」に対し署長感謝状を贈呈しました。

踏切内での負傷者救助に対する署長感謝状の贈呈について(宮崎南警察署長)

和2年1月17日、宮崎南警察署長が、宮崎市内で発生した踏切内での負傷者救助に関して、宮崎市内にお住まいの4名の方々に対し感謝状の贈呈を行いました。

功績の概要

和元年12月下旬、宮崎市内の踏切内でふらつきながら歩いていた女性が、踏切内で転倒し仰向けの状態で倒れ込んだまま起き上がれなくなり、さらに踏切の警報音が鳴り始めて遮断機が下りてきたことから、表彰を受けた方々4名が協力連携して、遮断機を押し上げながらこの女性を踏切の外の安全な場所まで救助したもの。

お問い合わせ

宮崎県警察本部警務部 県民広報課