NO!大麻!!~断る勇気が未来を守る~

最終更新日:2026年2月4日

国の大麻事犯の検挙人員は、平成26年以降増加傾向が続いています。

に年齢層別では、10代、20代が全体の7割を超えるなど、若年層を中心とした大麻の乱用拡大が問題となっています。

大麻チラシ(表)大麻チラシ(裏)

 

 

 

 

 

大麻乱用者の実態

和6年の一定時期に大麻取締法で検挙された者のうち、違反態様が単純所持の者について、調査を実施したところ、

  • 大麻に対する有害性の認識は「なし(全くない・あまりない)」が6割を超えている
  • 大麻を初めて使用したきっかけは、いずれの年齢層でも「誘われて」が約6割を占めている
  • 使用した動機は、20歳未満では「好奇心や興味本位」が最多で、次いで「その場の雰囲気」が多い

という結果が出ています。

薬物乱用のない社会を【警察庁】(別ウィンドウが開きます)(外部サイトへリンク)

大麻の危険性を認識しよう

ンターネット等では、「大麻は身体への悪影響がない」「依存性がない」などの間違った情報が溢れていますが、大麻の有害性は、特に成長期にある若者の脳に影響が大きいことが判明しています。

違った情報に流されず、正しい知識で判断しましょう。

大麻の所持、譲渡、使用、栽培は禁止!【政府広報オンライン】(別ウィンドウが開きます)(外部サイトへリンク)

断る勇気をもとう

し、友人や知人、先輩などから大麻をすすめられたら、勇気を出して断ることが大事です。

はっきり、きっぱり断る

しでも迷っている様子を見せてしまうと、また誘われてしまいます。

  • 「興味がないし、いらない」
  • 「僕(私)はやらない」など

話題を変える、その場から離れる

題を変えて、相手の誘いをかわしたり、何か口実を作ってその場から離れ(逃げ)ましょう。

  • 「そういえば、今日はこれから用事があるんだった」
  • 「ちょっとトイレに行ってくる」など

相談する

人で悩まず、親、警察などに相談しましょう。

お問い合わせ

宮崎県警察本部生活安全部 生活安全少年課

電話:0985-31-0110