青少年が安全に安心してインターネットを利用できるために・・・
最終更新日:2026年5月26日
「青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律」(平成21年4月1日施行)において、18歳未満の青少年がインターネットへの接続に用いる携帯電話やパーソナルコンピューター等を利用する際に、民間事業者にフィルタリングの提供などが義務付けられるとともに、保護者に対しては、その保護する青少年に適切にインターネットを利用させる責務などが課されています。
青少年のインターネットの利用環境実態調査(令和7年度全国数値)
- 「インターネットを1日3時間以上利用している」と回答した青少年は76%
- 「インターネットを利用している」と回答した青少年のうち、「家庭でルールを決めている」と回答した青少年は67.2%
令和7年度青少年のインターネット利用環境実態調査結果(概要)【こども家庭庁】(別ウィンドウが開きます)(PDF:704KB)
SNSに起因する事犯の被害児童について(令和7年全国数値)
SNSに起因する事件の被害児童数は、令和元年をピークに減少傾向にあるものの、依然として高い水準で推移し、令和7年の被害児童数のうち、小学生は過去10年で最多となっています
少年非行及び子供の性被害の状況(広報資料)【警察庁】(別ウィンドウが開きます)(PDF:885KB)
安全に安心して利用するために
個人情報の取扱い
インターネットに流出した情報を全て回収することは困難です。特に下着姿や裸の写真は「撮らない」「送らない」ようにしましょう。
フィルタリングの利用
犯罪やトラブルから子供を守るために、「フィルタリング」を上手に活用することが大切です。
スマートフォン等の契約時に携帯電話販売店等で子供の年齢や利用目的にあった「フィルタリング」の説明・設定をしてもらいましょう。
家庭でのルール作り
日頃から家庭でのコミュニケーションをとり、子供にインターネットの危険性を教えることや、利用目的や利用時間等を子供と一緒に話し合い、「家庭のルール」を作ることも大切です。
保護者向け普及啓発リーフレット「毎日ネットに触れるこどもたちを守るために」【こども家庭庁】(別ウィンドウが開きます)(PDF:1,525KB)
もしものときは・・・
SNSでトラブルになった、裸の写真を送ってしまったなど困ったときは、
最寄りの警察署(別ウィンドウが開きます)または#9110(最寄りの警察本部の相談窓口につながります)
に相談しましょう。
ほかにも様々な相談窓口があります。一人で悩まないで、まずは相談しましょう。
インターネット上の書き込みなどに関する相談・通報窓口のご案内【総務省】(別ウィンドウが開きます)(外部サイトへリンク)
お問い合わせ
宮崎県警察本部生活安全部 生活安全少年課
電話:0985-31-0110