「モデル横断歩道」による歩行者保護対策について

最終更新日:2026年6月19日

モデル横断歩道とは

県警では、過去に歩行者横断中の事故が発生した場所や法令が守られていない場所で、信号機が設置されていない横断歩道を「モデル横断歩道」として指定し、運転者及び歩行者双方に対する効果的な交通安全教育等を推進しています。

モデル横断歩道の設置場所

県内59か所をモデル横断歩道として指定しています。

なお、モデル横断歩道の効果を県内全域に波及させるため、県内全市町村に設置されています。

設置場所一覧(PDF:105KB)

モデル横断歩道のカラー舗装について

県警では、令和7年度までに県内のモデル横断歩道を赤色にカラー舗装化しています。

モデル横断歩道のカラー舗装化は、

  1. 目立たせることによって車両及び歩行者双方が横断歩道の存在意義や役割を再認識してもらうこと
  2. カラー舗装化したモデル横断歩道を交通事故抑止対策の中心的な場所として位置づけ、交通安全教育等を集中的に行うことで、運転者・歩行者双方に対して安全意識の再徹底を図ること

を目的としており、他の横断歩道においてもその効果を波及させて歩行者がからむ交通事故の絶無を目指しています。

横断歩道標識

 

 

 

 

 

 

 

お問い合わせ

宮崎県警察本部交通部 交通企画課

担当者:企画係

電話:0985-31-0110