安全運転管理者によるアルコールチェック義務化

最終更新日:2022年6月25日

安全運転管理者の業務の拡充

安全運転管理者は、管理下の運転者に対して

  • 交通安全教育
  • 運転者の適性等の把握
  • 運行計画の作成
  • 交替運転者の配置
  • 異常気象時等の措置
  • 点呼と日常点検
  • 運転日誌の備付け
  • 安全運転指導

といった安全運転管理業務がありますが、令和4年4月1日から

  • 運転者のアルコールチェック

について、安全運転管理者の業務が拡充されます。

業務拡充の内容

令和4年4月1日施行

  • 運転前後の運転者の状態を目視等で確認することにより、運転者の酒気帯びの有無を確認すること
  • 酒気帯びの有無について記録し、記録を1年間保存すること

令和4年10月1日施行

  • 運転者の酒気帯びの有無の確認をアルコール検知器を用いて行うこと
  • アルコール検知器を常時有効に保持すること

安全運転管理者の酒気帯び確認業務をQ&A形式にしました。

安全運転管理者の酒気帯び確認業務Q&A(PDF:76KB)

酒気帯び確認の記録表を一例として掲載しましたので、参考としてください。

アルコール検査確認記録表(PDF:132KB)

アルコール検査確認記録表(エクセル:16KB)

警察庁通達については、以下のとおりです。

道路交通法施行規則の一部を改正する内閣府令等の施行に伴う安全運転管理者業務の拡充について(通達)(PDF:1,813KB)

アルコールチェック義務化リーフレット

アルコールチェック義務化リーフレット(PDF:1,599KB)

お問い合わせ

宮崎県警察本部交通部 交通企画課

担当者:指導係

電話:0985-31-0110