交通指導取締り指針
最終更新日:2026年3月13日
宮崎北警察署
令和7年7月から12月の主な交通事故の発生状況
- 人身事故発生件数は昨年比で減少、死者数、物損事故件数は増加している。
宮崎南警察署
令和7年7月から12月の主な交通事故の発生発生状況
- 人身事故の原因は、脇見等が140件、交差点安全進行が17件、ハンドル・ブレーキ操作が21件優先通行が7件、信号無視が7件、一時不停止が12件、歩行者等妨害6件で、脇見や前方不注視の緊張感を欠いた運転が約61%を占めている。
日南警察署
令和7年7月から12月の主な交通事故の発生状況
- 各路線における危険認知速度の速度違反については、顕著な速度超過は見られず、国道222号のみ速度超過が3件発生している状況であった。
- 発生時間については、通勤・通学の時間帯及び日中の発生が多く見られた。
串間警察署
令和7年7月から12月にかけての交通事故の発生状況
- 串間警察署管内においては、令和7年下半期に人身事故が10件発生し、国道220号で4件、国道448号で3件発生している。
- 人身事故発生件数(前年同期比+4件)及び負傷者(前年同期比+8)は前年同期比と比較して増加し、事故総件数も2件増加している。
- 令和7下半期は、飲酒運転に起因する交通事故の発生はなかった。
都城警察署
令和7年7月から12月の主な交通事故の発生状況
- 国道10号、国道269号、県道、市道の交差点、交差点付近での事故が多く、国道、県道では追突事故が多く、市道では出合頭事故が多い。原因は、前方不注視、動静不注視、安全不確認が多い。
小林警察署
令和7年7月から12月の主な交通事故の発生状況
- 主な事故形態は追突と出合頭で、発生件数の約62%を占めている。
- 正面衝突については、昨年同期比より5件減少している。
- 路線別では、国道268号、国道221号で発生件数の4割以上を占めている。
えびの警察署
令和7年7月から12月の主な交通事故の発生状況
- 通勤・通学時間帯の発生が顕著で、主に午前中に多く発生している傾向にある。
高岡警察署
令和7年7月から12月の主な交通事故発生状況
- 人身事故の約7割が国道及び県道の幹線道で発生している。
- 人身事故が54件発生しており、その多くが昼間帯に発生している。
西都警察署
令和7年7月から12月の主な交通事故の発生状況
- 人身事故件数については減少傾向であるが、物損事故件数については増加傾向にある。
- 交通死亡事故の発生はなかった。
- 人身事故発生の約半数は交差点内の事故である。
高鍋警察署
令和7年の7月から12月の主な交通事故の発生状況
- 人身事故の約5割が国道10号を含む幹線道で発生している。
- 交通事故の原因の漫然運転が起因するものが大半である。
- 木城町において出合頭の交通事故による死亡事故が発生した。
日向警察署
令和7年7月から12月の主な交通事故の発生状況
- 人身事故が111件、物損事故が967件発生しており、人身事故のうち41件(36.9%)が追突事故であり、次いで出合頭24件(21.6%)発生している。
- 人身事故のうち44件(39.6%)が国道10号で発生している。
- 原因別としては、脇見運転が63件(56.8%)である。
延岡警察署
令和7年7月から12月末までの主な人身事故の発生状況
- 下半期に発生した人身事故の事故類型は、追突と出合頭が多発している傾向にあり、その原因として、追突は前方不注視と動静不注視が多く、出合頭は交差点内における安全不確認など安全進行の不徹底が多かった。
高千穂警察署
令和7年7月から12月現在の主な交通事故の発生状況
- 人身事故の約5割が国道218号で発生している。
- 人身事故が27件発生しており、追突事故10件、右左折時4件、歩行者横断中2件、出合頭事故3件、正面衝突1件、単独自損事故5件、その他2件であった。
- 高千穂警察署(PDF:251KB)