適性試験とは(適性試験合格基準)

最終更新日:2018年5月18日

適性試験とは?

運転免許証を持って自動車を運転するために必要な、視力や聴力などの身体の状態が一定水準に保たれているかどうかを確認するための試験です。

適性試験合格基準
試験項目 免許種別 合格基準
視力
  • 大型免許・中型免許・準中型免許
  • けん引免許
  • 第二種免許
両目で0.8以上、かつ一眼でそれぞれ0.5以上。
  • 普通免許(仮免許を含む)
  • 大型特殊免許
  • 自動二輪免許
1.両目で0.7以上、かつ一眼でそれぞれ0.3以上。
2.一眼で0.3未満又は一眼が見えない人。
もう一方の目で、0.7以上、かつ視野150度以上。
  • 原付免許
  • 小型特殊免許
1.両目で0.5以上。
2.一眼が見えない人。
もう一方の目で、0.5以上、かつ視野150度以上。
色彩識別 全免種 赤・青・黄の識別ができること。
聴力 全免種 10メートルの距離で、90ホンの警音機の音が聞こえること。
深視力
  • 大型・中型免許・準中型免許
  • けん引免許
  • 第二種免許
3回検査し、その平均誤差が2センチメートル以下。
運動能力 全免種 自動車等の運転に支障を及ぼす恐れのある四肢又は体幹の障がいがないこと。

注意:受験する免種に応じ、上記の条件を満たすことが必要です。
視力・深視力の条件を満たすために眼鏡、コンタクト等が必要な方は必ず準備をしてきて下さい。
聴力の条件を満たすために補聴器等が必要な方は必ず準備をしてきて下さい。