令和3年中の遺失物取扱状況

最終更新日:2022年3月2日

拾得届の受理状況

  • 拾得件数:約12万4,000件
  • 拾得件数の内訳
  • 拾得点数:約10万5,000点
  • 現金:約1億3,640万円

届けられた拾得物のうち、約4万7,000点、約9,000万円が遺失者に返還されました。

遺失届の受理状況

  • 遺失件数:約2万2,000件
  • 遺失物の内訳
  • 遺失点数:約5万9,000点
  • 現金:約1億8,150万円

落とし物をしないために

落とした方にとって大切なものが、たくさん落とし物として届けられています。落とし物をしないよう注意しましょう。落とし物をしたとき、拾ったときにはお近くの交番、駐在所、警察署に届出をしてください。

1.落とさない工夫をする

、携帯電話、財布などの小さい物は、キーホルダー、チェーン、ネックストラップ等を使って、バッグや自分の体に身につけるようにしましょう。

2.落とした時に気づく工夫をする

落とした時に気づくように、鈴など音のでるものをつけるようにしましょう。

3.自分の荷物を確認する

建物の出入りや、乗り物の乗降時など、次の行動に移るときにうっかり忘れ物をしてしまう事があります。一度振り返り、忘れ物をしていないか確認するようにしましょう。

手荷物は多いより少ない方が確認も簡単です。できるだけ一つにまとめるようにしましょう。

4.大切なものには名前や連絡先を書く

落とし物に落とし主の情報が書いてあれば、早期返還につながります。大切な物には氏名、連絡先等を記入しましょう。(ただし、個人情報となるので注意しましょう。)

鍵等、氏名等が書いていない物は、特徴等で持ち主の方を照合しますので、目印になりやすいキーホルダーなどをつけましょう。家の鍵等は住所等のわかるものと一緒に保管しないようにしましょう。

電子マネーカード等は、記名式のカード又は所有者情報を登録したカードの場合だと、落とした時に手元に戻ってくる可能性が高いです。

お問い合わせ

最寄りの警察署会計課へお問い合わせください。