インフルエンザに注意しましょう。(1月5日〜1月11日)
インフルエンザの定点当たり報告数が31.3となっており、7週連続で流行警報レベル(30)を超えています。感染者は、15歳未満の割合が約6割を占めていますが、幅広い年齢層からの報告があるため大人でも注意が必要です。
発症すると38度以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、咳や鼻水などの症状が現れます。子どもや高齢者は脳炎や肺炎等を合併し重症化するおそれがあります。感染を疑う場合は、事前に受診方法を確認し、早めに医療機関を受診してください。症状が現れてから48時間以内であれば抗インフルエンザウイルス薬が有効です。
インフルエンザと診断された場合は、学校や仕事を休むなど、人の混雑する場所への外出を控え、体調回復に努めましょう。