歩行者用イエローカードによる街頭指導

最終更新日:2021年10月1日

歩行者と自動車の交通事故防止対策として、交通安全教育、交通安全施設の整備、交通指導取締りなど様々な取組が行われております。特に歩行者の安全対策には、自動車のドライバーだけではなく、道路を利用する歩行者にも交通ルールをよく理解して、行動してもらう必要があります。

警察では、令和3年9月から歩行者の皆さんに対して「歩行者用イエローカード」を活用した街頭指導に取り組んでいます。歩行者のルールについて、まとめましたので今一度ルールの確認をお願いします。

歩行者の主な交通違反

  • 信号無視
  • 通行区分違反
  • 左側通行、歩道や路側帯以外の通行
  • 横断歩道がある場所での不利用
  • 直前直後の横断
  • 斜め横断
  • 横断禁止場所の横断
  • 交通の妨害となる行為(ふらつき、寝そべり、座り込み、ボールやスケートボードなどの遊戯など)
  • その他(歩きスマホなど)

歩行者の皆さんにお願い

  • 道路を横断する時は、手を上げるなど、横断する意思をドライバーに伝えましょう。
  • 道路を渡る時は、大きく首を振って左右の安全を確認しましょう。
  • 薄暮時・夜間は明るい服装・反射材を身につけましょう。

歩行者用イエローカード

街頭指導では、歩行者に関係する何らかの違反があった方を対象に、違反の内容や歩行者へのお願いをまとめた黄色のカード(JPG:103KB)を交付しています。

交付にあたって現場の警察官がその説明しますが、交付を受けた方はご自宅などで再確認をお願いします。

  • 警察官等の指示に従わないなど悪質な場合には、罰則が適用される場合があります。

参考

お問い合わせ

宮崎県警察本部交通部 交通企画課

担当者:企画係

電話:0985-31-0110