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更新日:2006年4月1日

平成16年10大費目別指数の動き(「食料」~「被服及び履物」)

平成16年10大費目別指数の動き(「食料」~「被服及び履物」)

1.食料

成16年平均は100.3となり、前年に比べ(+)1.0%上昇した。

主な内訳をみると、肉類は(+)8.0%、果物は(+)7.4%、野菜・海藻は(+)7.0%、穀類は(+)4.8%、外食は(+)1.7%の上昇、魚介類は(-)9.4%、調理食品は(-)2.9%、油脂・調味料は(-)2.7%、菓子類は(-)2.6%の下落となった。

また、生鮮食品についてみると、生鮮魚介が(-)15.0%と下落したが、生鮮野菜は(+)12.0%、生鮮果物は(+)7.6%と上昇したため、生鮮食品全体では(+)1.8%の上昇となった。

「食料」の動き

「生鮮食品」、「生鮮魚介」の動き

「生鮮野菜」、「生鮮果物」の動き

2.住居

平成16年平均は99.7となり、前年に比べ(-)0.2%下落した。

内訳をみると、設備修繕・維持は(-)1.0%の下落、家賃は(-)0.1%の下落となった。

「住居」の動き

3.光熱・水道

平成16年平均は101.1となり、前年に比べ(+)0.7%上昇した。

訳をみると、他の光熱は(+)14.0%の上昇、上下水道料は(+)1.4%の上昇、電気・ガス代は(-)0.1%の下落となった。

「光熱・水道」の動き

4.家具・家事用品

成16年平均は81.9となり、前年に比べ(-)4.9%下落した。

な内訳をみると、家庭用耐久財は(-)12.4%の下落、室内装備品は(-)5.9%の下落、家事用消耗品は(-)5.9%の下落となった。

「家具・家事用品」の動き

5.被服及び履物

平成16年平均は93.2となり、前年に比べ(-)0.2%下落した。

主な内訳をみると、シャツ・セーター・下着類は(-)1.4%の下落、履物類は(-)0.9%の下落、生地・他の被服類は(+)1.6%の上昇となった。

「被服及び履物」の動き

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