掲載開始日:2013年2月8日更新日:2013年2月8日

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宮崎県の工業(平成13年工業統計調査結果確報)従業者4~29人付加価値額

(2)従業者4~29人

対象となる1,586事業所における粗付加価値額の総額は、982億円で、前年より73億円(6.9%)減少した。

業種別に最も粗付加価値額が大きいのは、食料品(182億円)、続いて窯業・土石(164億円)となっている。

粗付加価値率をみてみると、全体では、49.8%で、皮革(84.0%)、輸送機械(76.7%)などが高くなっており、化学(31.2%)、石油・石炭(41.1%)などで低くなっている。(図17、図18)

図17業種別粗付加価値額構成比

図18業種別粗付加価値率(%)

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