掲載開始日:2025年12月12日更新日:2025年12月12日
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誰かの今をつないでいく。
はたちの献血
血液は人工的に造ることができず、長期保存もできません。病気やけがで血液製剤を必要とする方々は、皆様の善意の献血により救われています。
献血者が減少しがちな冬期において安全な血液製剤の安定供給を確保するため、厚生労働省、都道府県及び日本赤十字社は、「はたち」の若者を中心に、国民一人一人に献血の重要性を普及啓発し、献血運動を全国で盛り上げることを目的として、献血の御理解と御協力を呼びかけています。
献血は命を救う身近なボランティアです。ぜひ、御協力をお願いします。
宮崎県では、令和6年度は38,732人の方に献血の協力をいただきました。
必要な血液は概ね確保されている状況ですが、特に30代以下の若年層の献血者数が減少してきています。(10年間で約38%減少)
今、若い世代の皆様の献血への協力が求められています。
その一歩が、だれかの一生になります。つながる献血に御理解と御協力をお願いします。
宮崎県赤十字血液センターでは、若い世代の皆様に献血方法や献血の大切さを知ってもらうために、高校や大学など献血セミナーの開催や学校での献血を実施しています。
【セミナー内容:20~60分】
【学校献血】
詳細については、宮崎県赤十字血液センター(外部サイトへリンク)へお問い合わせください。
宮崎県赤十字血液センター
〒880-8518
宮崎県宮崎市大字恒久885-1
電話:0985-50-1800(代表)
成分採血装置を使用して、血小板や血漿といった特定の成分だけを採血する方法です。回復に時間のかかる赤血球は体内に戻すため、全血献血と比べ体への負担が軽く、多くの血漿や血小板を採血できます。
成分献血は、献血ルーム「カリーノ」で行えます。受付から終了まで90~120分程度かかります。
200mLまたは400mLの血液(全血)を採血する方法です。最近は医療機関等の需要に合わせ、400mL献血の御協力をお願いしています。
全血献血は、献血ルーム「カリーノ」または移動献血バスで行えます。受付から終了まで約40~60分程度かかります。移動献血バスの運行状況は、宮崎県赤十字血液センターホームページ(外部サイトへリンク)で御確認ください。
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福祉保健部薬務感染症対策課 薬務対策室
〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号
電話:0985-26-7060
ファクス:0985-26-7336