宮崎県農水産業温暖化研究センター
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公募研究課題の取組 産学官連携の取組 現地での技術開発の実証

公募研究課題の取組

 センターでは、温暖化に関する質の高い研究と情報の集積を促進することを目的に、本県農水産業に有用な「地球温暖化の影響緩和対策等に関する研究課題を」を全国から公募しました。その結果、次の2つの課題を採択し、採択された課題の申請機関に対し研究を委託しました。

(1) 温室暖房への地熱利用ヒートポンプの応用

申請機関(代表者名): 八洋エンジニアリング株式会社(代表取締役 金尾英敏)
研究課題: 温室暖房への地熱利用ヒートポンプの応用
概要: ボイラー等で燃料を燃やして行う暖房と比較して、ヒートポンプを利用した暖房が省エネになることはよく知られている。
しかし、これまでのヒートポンプでは暖房の最も必要な冬期夜間等は効率が落ちる等の問題があった。
そこで、地熱の新しい回収方法を用い、効率の良い安定した運転をすることが可能なヒートポンプを実用化することにより、施設栽培の暖房用エネルギーの極小化の実現と農家経営の安定に貢献する。

(2) ポスト温暖化による水産養殖と漁業資源の影響と将来展望

申請機関(代表者名):

宮崎大学農学部(教授 酒井正博)

研究課題:

ポスト温暖化による水産養殖と漁業資源の影響と将来の展望

概要: 温暖化の進行により、今日行われている農畜水産物の生産が、その地域で遂行することが困難となる可能性が示唆されている。しかも、その地球温暖化で一番大きな影響を被るのは海洋であると指摘されている。
そこで、本研究は、その問題に対応し、温暖化に向けて新しい水産養殖技術の提供と、温暖化における新たな水産資源の模索を目的とする。

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