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報道発表日:2026年4月8日更新日:2026年4月8日

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白紙

Press release

五ヶ瀬川水系土地利用一体型水防災事業等の新規事業化及び国道222号の調査着手について

知事コメント

本日、国土交通省より、令和8年度当初予算概要の発表があり、本県の河川関係では、五ヶ瀬川水系土地利用一体型水防災事業と、戸高川特定都市河川浸水被害対策推進事業が新規事業化されました。

両事業が新規事業化され、浸水被害の軽減に向けた大きな一歩を踏み出すこととなり、流域の治水安全度をさらに向上させることが可能になることから、大変嬉しく思っております。

これまで御尽力をいただいた、国会議員、国土交通省、県議会議員、期成同盟会など関係する皆様方に心より感謝を申し上げます。

県といたしましては、今後も引き続き、気候変動の影響による水災害の激甚化・頻発化に対応するため、「流域治水」を推進し、ハード・ソフト一体の事前防災対策を一層加速化するとともに、県民の命と暮らしを守る県土強靱化に全力で取り組んでまいります。

また、道路の分野でも明るい話題がありました。

地元都城市を始めとする地域の方々が早期の整備を強く求めておられる国道222号牛ノ峠地域の整備に繋がる「道路調査費補助」の予算配分が決定しました。

今回の予算配分は、県民の安全・安心な暮らしを確保するための道路整備に繋がる実質的な事業化と受け止めることができ、大変心強く感じております。

県としましては、関係者の皆様と連携を図りながら、この予算を有効に活用し、速やかに道路整備を進めてまいります。

知事コメント(PDF:108KB)

<参考>

五ヶ瀬川流域においては、令和4年の台風第14号で河川整備の計画を上回る規模の洪水が発生し、多くの地区で家屋が浸水したことから、新たな宅地嵩上げ等による浸水対策事業に取り組むため、今後の気候変動による水害リスクの増大も踏まえた河川整備計画の変更に向けて取り組んでまいりました。

五ヶ瀬川水系水防災事業の事業概要(PDF:464KB)

戸高川流域においては、令和6年10月の線状降水帯を伴う大雨で浸水被害が発生したことから、河川管理者及び下水道管理者などあらゆる関係者が協働して水災害対策を行う「流域治水」の実効性を高めるため、日南市等関係機関との協議や地元説明会等の手続きを進め、令和8年3月25日に特定都市河川に指定しました。

特定都市河川の指定について(PDF:788KB)

お問い合わせ

所属:河川課  担当者名:大久保

ファクス:0985-33-9225

メールアドレス:kasen@pref.miyazaki.lg.jp


所属:道路建設課  担当者名:前畑

ファクス:0985-21-1655

メールアドレス:dorokensetsu@pref.miyazaki.lg.jp

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