報道発表日:2025年12月23日更新日:2025年12月23日
ここから本文です。



12月22日(月曜日)午前9時頃、医療機関から「ふぐによる食中毒により入院している患者がいる」旨、高鍋保健所に連絡があった。
高鍋保健所が調査した結果、12月19日(金曜日)午後7時30分頃、当該患者の家族が自宅で捌いたふぐの肝臓を喫食したところ、午後8時頃から両手のしびれの症状が現れたため、宮崎市内の病院に救急搬送され入院していることが判明した。
高鍋保健所は、食中毒の届出、患者の喫食及び発症状況からふぐによる食中毒と判断した。
なお、患者は快方に向かっている。