報道発表日:2026年1月24日更新日:2026年1月24日
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令和8年1月21日(水曜日)、国富町の「高野ストアー」で鶏刺し及び鶏タタキの持ち帰り品を購入し、喫食後、吐き気、下痢、発熱等の症状を呈していると保健所へ連絡があった。
調査を実施したところ、10グループ18名が吐き気、下痢、発熱等の症状を呈しており、患者及び調理従事者の便からノロウイルスが検出された。また、患者の共通食は当該施設で調理、販売された食品のみであることが判明した。
このことから、中央保健所は、1月18日(日曜日)に当該施設で調理、販売された食品を原因とする食中毒と断定し、当該施設に対し、食品衛生法に基づき、令和8年1月24日(土曜日)から令和8年1月26日(月曜日)まで3日間の営業停止を命じた。
なお、患者は全員快方に向かっている。