報道発表日:2026年8月21日更新日:2026年8月21日
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本プレスリリースの内容は、報道発表日時点のものです



令和8年8月17日(月曜日)、日向市内の飲食店「鶏屋圓(とりやまろ)」で8月12日(水曜日)に会食をした同一グループ4名のうち全員が下痢、発熱等の症状を呈していると日向保健所に連絡があった。
また、宮崎市の医療機関から、8月11日(火曜日)に同飲食店で食事をした患者の食中毒発生届が宮崎市保健所に提出され、同一グループ6名中3名が体調不良を呈していると宮崎市保健所から宮崎県に連絡があった。
日向保健所が調査をした結果、11日に食事をしたグループ6名のうち患者2名から、12日に食事をした4名のうち患者1名からカンピロバクター属菌が検出され、患者の共通食が当該施設で提供された食事のみであること、当該店舗では加熱用の鶏レバーを加熱不十分な状態で提供する等していたことが判明した。
このことから、日向保健所は、8月11日(火曜日)及び12日(水曜日)に当該施設で提供された食品を原因とする食中毒と断定し、当該施設に対し、食品衛生法に基づき、令和8年8月21日(金曜日)から令和8年8月23日(日曜日)の3日間、営業停止を命じた。
なお、患者は全員快方に向かっている。