報道発表日:2026年2月16日更新日:2026年2月16日
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会計管理局会計課において、支払いが完了した12月分会計支出証拠書類が県の出先機関である南那珂農林振興局に返送する過程で、所在不明となる事案が発生し、当該書類の中に102人分の個人情報が含まれていることが判明しました。
現時点で、当該書類に含まれる個人情報の外部への流出は確認されておりません。
会計管理局といたしましては、会計支出証拠書類が所在不明となったことにより、御迷惑をおかけしたことを深くお詫びするとともに、今回の事態を重く受け止め、今後、適正な個人情報保護及び会計証拠書類の管理の徹底について、職員に周知するなどして、再発防止を徹底してまいります。
令和8年1月20日(火曜日)に当課から総務課文書収発室を経由して南那珂農林振興局へ送付した12月分会計支出証拠書類が所在不明となっております。現在、関係箇所を徹底して捜索しておりますが、現時点において発見に至っておりません。
所在不明となっている書類には、102人分の個人情報(氏名、住所、振込先金融機関名、口座番号、支払金額、児童手当に係る児童の氏名及び生年月日)が含まれております。
(1)2月12日(木曜日)~13日(金曜日)にかけて、所在不明となった書類に個人情報が含まれている南那珂農林振興局職員や法人及び個人の方々に対して、対面又は電話で経緯を説明した上で、謝罪文を送付しました。
(2)引き続き全力を挙げて書類の捜索を継続し、万が一、外部への流出が確認された場合には、速やかにその事実を公表し、必要な措置を講じます。
書類送付の際に、発送作業過程において、職員複数体制による送付先や受渡しの確認を徹底し、発送元から最終到達先までの書類管理を徹底します。