宮崎ひでじビール株式会社が知事を表敬訪問されます
宮崎ひでじビール株式会社が「第10回ものづくり日本大賞」優秀賞を受賞しました。
同社の製品「栗黒」が世界最大のビアコンペティション「ワールドビアカップ2022」で最高賞を受賞したこと、新規参入希望者への技術支援や人材育成、消費者参加型のホップオーナー制度の運営などを通じクラフトビール業界全体の活性化に貢献していること、加えて、地元農家と連携しホップや大麦の産地化を推進し醸造後に生じる副産物を活用した家畜飼料を開発するなど地域循環型の取組をしていることが高く評価されました。
受賞の報告のため、同社が知事を表敬訪問されます。
日時
令和8年4月22日(水曜日)午後2時30分から午後2時45分まで
場所
知事室
来訪者
宮崎ひでじビール株式会社
- 代表取締役永野時彦氏
- ビール事業部統括部長金井大氏
- 製造部品質責任者森翔太氏
- 広報安藤裕佳里氏
第10回ものづくり日本大賞の概要
- 概要:内閣総理大臣表彰「ものづくり日本大賞」は、日本の産業・文化の発展を支え、豊かな国民生活の形成に大きく貢献してきたものづくりを着実に継承し、新たな事業環境の変化にも柔軟に対応しながらさらに発展させていくため、ものづくりの第一線で活躍する各世代のうち、特に優秀と認められる方々を表彰する制度です。特に、昨今我が国製造業が直面している様々な事業環境の変化に柔軟に対応し、新たな付加価値を提供する人材にスポットライトを当て、広く発信していくことが、ものづくりに携わる全ての方々の意欲向上につながると考えています。(第10回ものづくり日本大賞ホームページより引用)
- 応募件数:全国から247件
- 受賞件数:内閣総理大臣賞(経済産業省関係)2件、経済産業大臣賞13件、優秀賞22件
- 詳細:ものづくり日本大賞(外部サイトへリンク)