報道発表日:2026年8月20日更新日:2026年8月20日
ここから本文です。
本プレスリリースの内容は、報道発表日時点のものです



主体的に防災対策に取り組む地域社会の醸成及び、災害を正しく理解し判断・行動できる人材の育成を目的とし、地域の自治会や自主防災組織等を中心に、行政、教育関係者、防災士などの多様な主体が参画する「防災実践塾」を延岡市で実施します。
南海トラフ巨大地震等の大規模災害に備えるためには、単なる知識習得型の防災ではなく、地域特性に応じた「実践的な対応力」の向上が求められます。一方で、避難所運営マニュアル等は整備されているものの、「災害時に実際に動けるか」という観点では、地域ごとに課題が残されている状況です。
このため県では、今年度、延岡市等をモデル地域に定め、事前ワークショップ・避難所開設訓練・避難所運営マニュアルの見直し等を一連のスキームとし、地域の多様な主体が参画する「防災実践塾」を実施し、地域における実践的な防災力の醸成を図ります。
なお、今年度は延岡市に加え、宮崎市及び日南市でも実施予定です。詳細が決まり次第、別途お知らせします。
日時
会場
アスリートタウン延岡アリーナ及びその周辺
自治会、防災士、企業、延岡市(災害支援課)、宮崎公立大学など
8月24日(月曜)
8月25日(火曜)
取材を希望される方は、ページ下部の問い合わせ先までお電話ください。