報道発表日:2026年9月30日更新日:2026年9月30日
ここから本文です。
本プレスリリースの内容は、報道発表日時点のものです



地域の自治会や自主防災組織等を中心に、行政、教育関係者、防災士などの多様な主体が参画する「防災実践塾」を宮崎市で実施します。
なお、今回の取組は、「令和8年度宮崎市防災訓練」との同時開催です。
南海トラフ巨大地震等の大規模災害に備えるためには、一般的な防災知識に加え、地域特性に応じた「実践的な対応力」の向上が求められます。一方で、避難所運営マニュアル等は整備されているものの、「災害時に実際に動けるか」という観点では、地域ごとに課題が残されている状況です。
このため県では、今年度、宮崎市、延岡市、日南市においてモデルとなる地区を選定の上、主体的に防災対策に取り組む地域社会の醸成及び災害を正しく理解し判断・行動できる人材の育成を目的として、事前ワークショップ・避難所開設訓練・避難所運営マニュアルの見直し等を実施し、地域における実践的な防災力の醸成に取り組みます。
日時
会場
小戸小学校(体育館・図書室)及びその周辺
小戸自治会連合会、小戸まちづくり推進委員会、小戸小学校、小戸小学校PTA、小戸地区民生委員児童委員協議会、福祉協力員、消防団中央分団、宮崎県防災士ネットワーク、宮崎市(小戸地域事務所、危機管理課)、宮崎公立大学など
10月3日(土曜)
10月4日(日曜)
取材を希望される方は、ページ下部の問い合わせ先までお電話ください。
宮崎市以外での実施については以下のとおりです。