本プレスリリースの内容は、報道発表日時点のものです
令和8年度宮崎県総合防災訓練を実施します
南海トラフ巨大地震を想定し、災害発生時に迅速かつ的確な災害応急活動が実施できるよう、防災関係機関や各種団体等との協力体制の確立を図るとともに、地域住民が避難訓練や避難所開設・運営訓練に参加することにより、防災意識の醸成を図ることを目的として、下記のとおり宮崎県総合防災訓練を実施します。
1日時
- 令和8年11月15日(日曜)午前9時から午後1時まで
2場所
- 延岡市、高千穂町、日之影町、五ヶ瀬町の各会場(添付の訓練会場資料を御参照ください。)
- (メイン会場:延岡市古川町第一五ヶ瀬川市民緑地(延岡市五ヶ瀬川河川敷))
- 訓練会場(PDF:307KB)
3参加機関
県、延岡市、高千穂町、日之影町、五ヶ瀬町、自衛隊、警察、消防、医療機関、指定地方行政機関、指定公共機関、指定地方公共機関、協定締結団体・企業等の約100機関
4訓練内容
- 避難訓練
自治体と地域住民、自主防災組織等が連携した住民避難
- 避難所開設・運営訓練
避難所の開設、避難者受入、災害支援物資受入等
- 道路啓開訓練
道路の被災状況調査、道路啓開
- 救助、消火活動訓練
警察、消防、自衛隊、関係機関等による模擬災害現場での実動活動
- 航空機調整訓練
航空機による情報収集活動や救助活動、災害支援物資輸送等の運航調整
- 映像伝送訓練
ヘリ等からの映像伝送
- 災害支援物資輸送訓練
災害支援物資の地域内輸送拠点、孤立地域想定地域、避難所等への輸送
- 電力・燃料供給訓練
優先供給施設へ電源車からの電力供給及び燃料給油、緊急車両への優先給油、都市ガス・LPガスの臨時供給
- 遺体対応訓練
各関係機関による検視・検案確認、身元確認作業
- 災害ボランティアセンター運営訓練
社会福祉協議会等による災害ボランティアセンターの運営
- 防災展示
防災資機材等の展示による啓発
5訓練参加航空機の事前飛行について
自衛隊航空機
- 訓練に参加する航空機について、以下の日程で事前飛行を行います。
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第5航空団による事前飛行
- 事前飛行実施日時:11月6日(金曜)午前10時50分から11時50分頃
- 事前飛行実施場所:メイン会場(五ヶ瀬川市民緑地)
- (注)時間は前後する場合があります。また、11月9日(月曜)午前10時50分から11時50分頃に変更する場合があります。
- 使用機種:F-15又はT-4
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第8師団による事前飛行
- 事前飛行実施日時:11月6日(金曜)午前10時から11時10分頃
- 事前飛行実施場所:メイン会場(五ヶ瀬川市民緑地)、災害支援物資拠点施設(県立農業大学校敷地内)、北浦みなとオアシス広場
- (注)時間は前後する場合があります。また、11月9日(月曜)午前10時から11時10分頃に変更する場合があります。
- 使用機種:UH-60JA
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新田原救難隊による事前飛行
- 事前飛行実施日時:11月6日(金曜)午前10時35分から10時50分頃
- 事前飛行実施場所:メイン会場(五ヶ瀬川市民緑地)
- (注)時間は前後する場合があります。また、11月9日(月曜)午前10時35分から10時50分頃に変更する場合があります。
- 使用機種:UH-60J
6その他
詳細なスケジュールについては、後日、改めてお知らせいたします。
お問い合わせ
所属:危機管理局危機管理課
担当者名:田畑、日髙
電話:0985-26-7949
ファクス:0985-26-7304
メールアドレス:危機管理課代表アドレス