本プレスリリースの内容は、報道発表日時点のものです
世界のトップ選手が集う国際テニス大会で宮崎の食をPR!「木下グループジャパンオープンテニスチャンピオンシップス2026」で県産品を提供
東京・有明コロシアムで開催されている日本最大級のテニス国際大会「木下グループジャパンオープン2026」において、宮崎県産品を選手・大会関係者等へ提供しました。
本取り組みは、今年度オープンした「ひなたTENNIS PARK MIYAZAKI」を契機に構築された(公財)日本テニス協会とのネットワークにより実現したものです。
大会期間中、選手や関係者が利用するラウンジにおいて、宮崎牛や本格焼酎、日向夏等の県産果汁ドリンク、へべすなど、本県を代表する食の魅力を発信しています。
今後も「スポーツ×食」という本県ならではの強みを活かし、県産品の魅力を国内外に広げ、販路拡大へとつなげていきます。
提供概要
(1)選手ラウンジ(10月1日(木曜日)限定)
錦織圭選手の引退試合が行われた10月1日限定で、選手・コーチ・家族等が利用する「選手ラウンジ」にて、「宮崎牛」および「宮崎県産の果汁ドリンク」の提供を行いました。
- 宮崎牛:世界に誇る「宮崎牛」をステーキ・すき焼きで提供。
- 宮崎果汁ドリンク:グァバ、マンゴー、日向夏。(宮崎果汁株式会社提供)
(2)プレジデンシャルラウンジ(9月30日(水曜日)から10月6日(火曜日)まで)
プレジデンシャルラウンジにて、特産品である「宮崎の本格焼酎」や「へべす」の提供を行いました。
- 宮崎の本格焼酎:黒霧島、KIRISHIMA No.8(霧島酒造株式会社提供)
- へべす:ドリンクのアクセントとして宮崎特産の「へべす」を提供。
選手・関係者のコメント
選手をはじめ、多くの方から好評をいただきました。
(宮崎牛)
- 「宮崎牛は思っていた以上に柔らかく、とても美味しかった」
- 「肉の味が濃く、噛むほどに旨みを感じた」
(焼酎)
- 「芋焼酎らしいコクがありながら飲みやすくて、食事にもよく合う。特にハイボールが好み」
- 「香りが華やかで、これまでの芋焼酎のイメージと違い、すっきりしていて飲みやすい」
- 「へべすを入れると香りが一気に爽やかになって、焼酎がさらに飲みやすくなる」
(ジュース)
- 「マンゴーの濃厚な甘みがしっかり感じられて、果実をそのまま飲んでいるよう。満足感が高い」
- 「日向夏は甘さだけでなく、ほどよい酸味があって爽やか。すっきりしていて飲みやすい」
- 「香りが華やかで南国らしさを感じる。普段あまり飲まない味なので印象的」
- 「3種類とも果実の味がしっかりしていて美味しくとても好評」(ラウンジスタッフ)
提供の様子



大会概要
大会名
木下グループジャパンオープンテニスチャンピオンシップス2026
主催
公益財団法人日本テニス協会
開催期間
令和8年9月28日(月曜日)から10月6日(火曜日)まで
会場
有明コロシアムおよび有明テニスの森公園コート
関連サイト
お問い合わせ
所属:観光経済交流局国際・経済交流課
担当者名:酒井、川畑
電話:0985-26-7113
ファクス:0985-26-7327
メールアドレス:代表アドレス