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報道発表日:2025年11月28日更新日:2025年11月28日

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白紙

Press release

令和7年度におけるユネスコ無形文化遺産への新規提案案件の決定について(全国神楽継承・振興協議会)

全国神楽継承・振興協議会(後藤宮司会長)では、「神楽」の2028年ユネスコ無形文化遺産登録を当面の目標とし、神楽の保存・継承に向けた取組を進めています。
11月28日の文化審議会無形文化遺産部会の答申を経て、同日に開催された無形文化遺産保護条約関係省庁連絡会議において、「神楽」の本年度のユネスコ無形文化遺産への提案が決定しました。

全国神楽継承・振興協議会会長コメント

国から発表がありましたように、ユネスコ無形文化遺産へ「神楽」が提案されることが正式に決定しました。

このことは、神楽のみならず、過疎化や少子高齢化により継承が危機的な状況となっている全国の伝統行事に携わる皆様にとって、
一筋の光明となるものと嬉しく受け止めております。

まだ提案が決定したばかりですので、正式に無形文化遺産として登録されるまで、状況を見守りたいと思います。

無形文化遺産へ登録されることが私たち全国神楽継承・振興協議会の最終目標ではありません。
引き続き、協議会の活動を通して、全国の皆様と知恵を出し合いながら困難を乗り越え、地域の伝統を守り、将来へと受け継いでまいります。

全国神楽継承・振興協議会会長
後藤俊彦(高千穂の夜神楽伝承協議会会長)

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所属:文化財課文化財担当  担当者名:濱田、吉行

ファクス:0985-26-8244

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